2007年09月30日

クァクギョンテク「キムミンジュンをいやらしく見えるようにしようとした」

脇目もふらない男の純情をクァクギョンテク式釜山ノワールで盛り出した映画「愛」で、主人公を除き、覆して考えると一番強烈な残像を残すキャラクターはキムミンジュンが演じたチグォンだ。

クァクギョンテク監督は最近、ソウル三清洞のあるカフェで進行されたnewsenとのインタビューで「ミンジュンの方から、どんな役でも良いから私の映画に出演したいと先に連絡が来た。ちょうどチュジンモの顔を覆うチグォンの手が大きかったら良いと思っていたが、ミンジュンが手足のみならず、全体の骨格も大きくて、私が意図した巨人と小人の構図が出し得るという気がした。」と明らかにした。

引き続きクァク監督は「キムミンジュンという俳優が持った善良さの為に、キャラクターを悪辣へといやらしく描いても感じが悪くないと判断した。」「一部で威圧的なアングルでチグォンを悪辣に表現したが、試写が終わった後、キムミンジュンがどこで出たのかという話が聞こえる程に確かな変身を見せることが出来て満足だった。」と伝えた。

クァク監督の言葉のように、チグォンというキャラクターがゾッとするのは、演技力に対する論議を離れて、キムミンジュンという俳優が持った既存のイメージとフレームを壊す破格的な変化にあった。

クァク監督は「チグォンがミジュ(パクシヨン)を劫奪する場面や台詞に、極端的な反感を見せる女性の方たちがいた。実はその場面で、全身の入れ墨と似合うように下着の色まで気を遣い、最大限チグォンというキャラクターがいやらしく見えるように撮影した。面白いことに、映画を見て反感を見せた女性の方々が、一日程経ってからミジュを劫奪する前、「好きだ。愛してる。」というチグォン特有の台詞のトーンを真似していた。」と笑った。

キムミンジュンも普段なら意慾も出すことが出来ない破格的なルックスの変身と極端な行動様式を演じて、ピリッとする快感を感じたという裏話だ。

一方、総380余りのスクリーンを確保して先週 19日封切りしたクァクギョンテク監督の「愛」は、封切り初日全国観客 4万 203人を動員するなど、秋夕映画館通り興行 1位を記録している。

チョウンヨン記者

[newsen]2007-09-24 12:25:19
posted by rika1999 at 17:14| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Esquire」12周年画譜集に収録されたシンハギュン・キムミンジュン

NISI20070915_0005178828_web5445.jpg
男性誌「Esquire」が創刊 12周年を迎え、コンユ・カンドンウォン・イソジン・オジホ・ シンハギュン・キムミンジュン・キムソンスら大韓民国トップ男優7人の画譜が盛られた 10月号特別付録「From Far Away」を発刊する。

「Esquire」10月号購買読者皆に贈呈される画譜集「From Far Away」はオーストラリア政府観光庁の後援の下、去年から総 7人の俳優たちと 5人の写真作家たちがオーストラリア現地で進行したアクター画譜シリーズを集めたもので、 27日からの一週間清淡洞ギャラリー院で写真展も共に開催する予定だ。

写真はオーストラリアで撮影されたシンハギュン・キムミンジュンの姿。(写真=Esquire提供)

イミョングン記者 photo@newsis.com

[newsis]2007-09-15 14:30
newsis

TVHP、 国内最高級男優たちの写真展後援する
[inews24]2007/09/26 17:50
posted by rika1999 at 17:12| ■TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7人の男優たちのオーストラリア37日間の幸せな記録

ファッション画譜写真展「From Far Away」
2007091400932_0wet.jpg

7人の男優と5人のフォトグラファーが、オーストラリアを背景に37日間の記録を盛った展示会「From Far Away」を開催する。

9月 27日から 10月 3日までの7日間、C潭洞ギャラリーで開かれる今回の展示会は、シンハギュン・キムミンジュン・カンドンウォン・コンユ・キムソンス・オジホ・イソジンが参加、オーストラリア・シドニー・メルボルン・バイロンベイ・グレートオーシャンロード・ストクトンビーチ等地で1年間撮影したファッション画譜写真を、未公開カットを中心に38点展示する。

展示会は午前 10時から午後 5時まで無料で進行され、俳優 7人の写真と旅行話を盛り込んだ 100ページ分量のパンフレットはエスカイア 10月号付録を通じて会ってみることが出来る。

朝鮮ドットコムコンテンツ事業部/キムジョンアウェブPD jungya@chosun.com

[spn.chosun.com
]2007.09.14 20:06

●Esquire
http://www.esquire.co.kr/
posted by rika1999 at 17:08| ■TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愛」で完壁変身のキムミンジュン, ‘演技派’ 俳優に生まれ変わるか?

TVドラマなどで柔らかくて暖かい ‘フンナム’ イメージにだけ記憶されて来たキムミンジュンが、映画「愛」を通じて演技派俳優に生まれ変わり得ることで期待を集める。

キムミンジュンは映画「愛」で、これまでのイメージとは相反した‘卑劣なごろつき’ チグォンに破格的演技変身を試みた。チグォンは主人公イノ(チュジンモ)の初恋の一ミジュ(パクシヨン)の純潔を奪おうとするものの、イノによって刃物に当たるようになる悪辣なごろつき。出演分量はあまり多くはないが、キムミンジュンの悪辣なごろつき演技は断然引き立つ。

キムミンジュンの出演情報を知らずにこの映画を見た観客なら、チグォンがキムミンジュンだったという事実に全然気付くことが出来ない程だ。「プラハの恋人」「外科医ポンダリィ」など、最近までドラマで多情多感したキャラクターを披露して来たキムミンジュンは、荒い慶尚道訛り、顔の刃物跡、全身を包んだ蛇の入れ墨などを披露して、デビュー以来、一番荒くて風変わりな姿を披露した。また、演技の側面でもパッと変わった。デビュー初盤、一部視聴者たちからは'シナリオをそのまま読むような’演技で、演技力について指摘受けた事がある以前のキムミンジュンは、もう見つけることは出来ない。釜山出身であるキムミンジュンは、故郷訛りを思いっきり使い、今まで出演した映画の中で一番深い印象を与える。言論試写の後に公開されている主要言論社レビューでも、キムミンジュンの演技変身を称賛する文等を易しく見つけることが出来る。

一例として「愛」の現場スタッフたちは初撮影当時、悪辣なごろつきに変身しているキムミンジュンを全然見分けることが出来なかった。また慶尚南道統営で進行された映画の撮影現場公開でも、幾多の取材陣たちはキムミンジュンを見分けることが出来ずにそのまま通り過ぎたエピソードがあった。

クァクギョンテク監督はキムミンジュンを「意外な大きい贈り物だった。」と称賛するほど。クァク監督によれば、キムミンジュンはチグォン役を直接したいと先にクァク監督を訪ねて来たし、現場で監督が指示する演技を100%消化、それ以上の物を見せた。

「愛」は「チング」以後、クァク監督が久しぶりに釜山に帰って来て出した作品で、チュジンモとパクシヨン、チュヒョンが主演を引き受けた。封切りは来る 20日。

一方、ごろつきのイメージを脱ぎ捨てたキムミンジュンは、再び‘フンナム’として帰って来て、お茶の間の視聴者たちと会う予定だ。彼は「死六臣」後続に直ぐ放映される予定のKBS2「インスンは綺麗だ」に、弱者を助ける記者ユサンウ役にキャスティングされてキムヒョンジュと呼吸を合わせている。

ホンドンヒ記者(mystar@heraldm.com)

[ヘラルド経済]2007.09.12.15:32
posted by rika1999 at 17:03| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キムミンジュン「私は短く出て来ます」

2007091186887_200709119831156.jpg11日ソウル、鍾路ソウル劇場で映画「愛」の言論試写、及び記者懇談会が開かれた。

釜山の顔と噂の悪質ごろつき‘チグォン’役のキムミンジュンがフォトタイムを持っている。

キムミンジュンは「出演分は短いが、今日は映画を見に参加した。シナリオが面白かっただけに、素敵な映画になると期待している。」とときめきを隠すことが出来なかった。

17歳の初めての愛に向けた‘守る’という誓いを守ろうとするものの、人生につまづき険しい人生中でも、愛に向かった情熱だけは失わない一人の男‘イノ’(チュジンモ)の切ないラブストーリー映画「愛」は、来る20日封切り予定だ。

キムミョンシン記者sin@hankyung.com

[韓国経済] 2007-09-25 12:42
posted by rika1999 at 17:01| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

[PHOTO]キムミンジュン「私の故郷が釜山です!」

200709160222381003_1.jpg
映画「愛」のチュジンモ・パクシヨン・クァクギョンテク監督が、「愛、その熱い告白」というタイトルで全国区ファンとの出会いイベントを開いた。

14日午後 7時、釜山・ソミョンロッテシネマ、南浦洞釜山劇場、テヨンシネマでクァクギョンテク監督と主演俳優チュジンモ・パクシヨンが舞台挨拶、及び観客との対話時間を持った。

19日封切りする「愛」は、14日から全国試写デートとして全国 5ヶ都市でクァクギョンテク監督と主演俳優が観客たちと熱い出会いを持つようになった。 14日の釜山を始まりに、15日大邱大田、16日光州を経て、17日にはソウルの観客と会う。

今回の全国試写イベントは、映画を見たファンと直接会いたいというクァクギョンテク監督とチュジンモ・パクシヨンの熱い希望で成り立った。

今回のイベントには‘あなたにとって愛は何ですか’という質問の紙に自分の考えを書いてくれた観客たちの中から抽選を通じて、劇中のイノ(チュジンモ)がミジュ(パクシヨン)にプレゼントしたヘアピンを贈呈するなど、多様なイベントも共に進行されて観客たちの大きい呼応を得た。

また、‘観客との対話’時間には、映画に対して知りたい点を直接質疑応答出来る意味ある席を用意、監督と俳優、 観客がお互いに疏通することが出来る時間を用意したりもした。

映画「愛」は、一人の男の愛が胸の片隅を詰ったようにさせる映画で、来る19日封切りし、全国民の心臓をときめかせる予定だ。

カンウギョン記者 yk1560@newsen.com

[newsen]2007-09-16 08:50:56
posted by rika1999 at 17:50| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。