2007年10月27日

キムミンジュン、「インスン..」で有能な文化部記者に変身!

最近、映画「愛」で悪辣なチンピラに登場して実感の出る悪役演技を繰り広げたキムミンジュンが、今度はQueen Card(イケメン)に変身してテレビ劇場に帰って来る。
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▲「インスンは綺麗だ」で、成功している文化部記者
'ユサンウ'に変身したキムミンジュン
来る11月7日スタート予定である水木ドラマ「インスンは綺麗だ」で、文化部記者‘ユサンウ’ 役にキャスティングされたこと。キムミンジュンのKBSドラマデビュー作でもあるこの作品は、今夏から撮影を始めて、もう中盤程作業が進行されているところだ。

実力派文化部記者に完璧に変身した彼の姿からは、かなりの熱情を持った会社員の感じが伝わる一方、一人きり想念に掛かった彼の顔からは、傷を抱いた男の苦悩が感じられたりもする。
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▲表から見れば、羨ましいものなど無い程に成功しているが、
幼い時の傷が彼を縛り付ける。
キムミンジュンが「インスンは綺麗だ」で演じる‘ユサンウ’は、ルックス、しゃべり、学歴、経済力、能力など、すべてを取り揃えた男。酷く貧しかった幼い時代を過ごし、不足なことのない完壁なる他人がになった彼は、借金だらけの人間として苦しみ、死まで考えた不遇な記憶を振るい払いたいものの、その時間を共にしたインスンと再会して愛を感じるようになる。

冷ややかな家庭での幼い時代の痛みを抱いたまま生きて行くサンウの外剛内柔キャラクターを、キムミンジュンがいかに演技し出すか関心が注目される。

文 : KBSインターネット/チョンウンソン
写真 : キムジョンハクプロダクション

KBS news]2007. 10. 26
posted by rika1999 at 22:50| ■KBS水木劇「インスンは綺麗だ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水木夜、「インスン…」も愛して下さい(キムミンジュン関連部分のみ抜粋)

KBS新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」
キムミンジュン「映画見る為にPIFFに参加。妥協ない口下手で勝負。」


キムミンジュンは今回のドラマで、放送社の文化部記者ユサンウ役を引き受けた。あまりにも貧しかった幼い時期の記憶を消し去る為に、名品ブランドの服でなければ身に付けず、会員制スポーツセンターで身体を鍛えることに夢中になる男。社会的な成功の為に努力するものの、意図せずインスンと出会って変わり始める。

「普段から記者という職業に憧れていた。」というキムミンジュンは、放送社記者役を消化する為にどんな準備をするかという質問には「普段のように演じることだ。」と返事をした。
「実際の放送を見れば、記者毎にイントネーションも違い、個性を活かして報道しているじゃありませんか。それで私も、劇中キャラクターに合わせて自由にしなければならないのではないのかと思っています。刃物が鋭くなったような姿でキチンキチンと話すよりは、その方がもっと趣があるようです。」

演技と映画そのものが好きだというキムミンジュン。
今年の釜山国際映画祭も、スポットライトが集中する開幕式ではなく、言論さえ関心を持たない閉幕式に参加した。閉幕作である「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見る為だったという。
「監督の庵野秀明の熱血ファンです。それで行ったのです。映画を最後まですべて見た俳優は私しかいないと言っていたが、映画祭に行って映画を見ることは当たり前なのではないんでしょうか?」

キムミンジュンは最近封切りした映画「愛」では、今まで1度も披露したことがなかった悪役を引き受けて熱演した。比重も低いところに、大衆的なイメージにも役に立たない役を引き受けた理由が知りたかった。
「どうしてそんな役を引き受けたのかは、まさにその質問を受けたかったからです。シナリオを見ながら、悪辣なキャラクターという感じを受けました。上手く出来れば、広告提議がビタッと切られることも有り得ると思いました。しかし、演技変身が新鮮だったという評価を受けたので、個人的には満足しています。」

彼は釜山で大学まで出た釜山の生え抜きだが、クァクギョンテク監督が要求する訛りを消化することが出来なくて難しかったと言う。普通の釜山の人々が使う口ぶりではなく、極めて一部の人々だけが使う言語だからだ。
「暗黒世界の用語を、平凡な中・高校生活をした私が、どうして分かりますか。初めは本当に真似し難かったです。」

彼は'演技者キムミンジュン'の長所は何かという質問に
「妥協することが出来ない口下手」と返事した。「ある先輩が、そのようにおっしゃられました。不足に見える部分も、上手く整えれば長所になり得ると…。技術的に不足な部分を補う為に努力している中で、固有の感性まで失ってはいけないとおっしゃいました。その忠告を胸に銘じました。」

彼が作品を選択する基準は「絶対的に '良い作品'でなければならない」ということだという。
「出演料をたくさん受け取るとか、引き受けた役だけ素敵に見える作品には魅力を感じることが出来ない。」と言う彼は「個人的に親しい人々までも、キムミンジュンが主人公を引き受けたからではなく
本当に面白いから見るようになる作品を願う。」と話した。画面を眺める人々が、より多くのことを得るべきであるという説明。

キムミンジュンは「いつまでもアマチュアとして残りたい。」と言った。「プロも良いが、 '好きな事'が 'しなければならない仕事'に変われば、大変のようだ。」というのがその理由。
今回のドラマでも、視聴者たちと共に楽しむことが出来る演技を繰り広げて見せるという覚悟を明らかにした。

キムジョンウ記者 kjongwoo@busanilbo.com

釜山日報]2007. 10.25. 15:45
posted by rika1999 at 22:34| ■KBS水木劇「インスンは綺麗だ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

キムミンジュン「パレリーノに変身したワケは?」

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モデル出身俳優キムミンジュンがバレリーノに変身した。

キムミンジュンはある男性ブランドの単独モデルで、久しぶりにカメラの前に立った。180cmを超えるキムミンジュンの身長を利用し、独特の広告コンセプトを取ったのが、まさに 'バレリーノ'。衣装の楽なシルエットと活動性を引き立つようにする為のことだった。

キムミンジュンはバレースタジオを連想させるセットデザインと四方が大型の鏡で満たされた部屋で、特有の無表情で撮影に臨んだ。男優としてバレリーノのコンセプトが負担かも知れなかったはずだが、トップモデルとしての経歴を土台に完璧に消化した。

撮影初盤はぎこちながった彼も、雰囲気が熟すと余裕のある冗談を投げて上手なポーズを取った。最後には「バレリーノが私の天職のようだ。」という冗談を投げ、撮影場の雰囲気を和気あいあいとするようにしたという裏話だ。

最近、映画「愛」で悪役を引き受けて好評を博したキムミンジュンは、またブラウン管に移してファンに会う計画だ。来月7日、放映を控えているKBS-TV 水木ドラマ「インスンは綺麗だ」で、放送局記者ユサンウ役を引き受けた。キムミンジュンは相手俳優であるキムヒョンジュに対して「ヒョンジュさんが演技呼吸をとても上手く合わせてくれる。」と幻想の相性を誇った。引き続き彼は「ピョミンスPDとキムヒョンジュさんを含めた全ての演技者の呼吸が、さっさと上手く合って気持ちが良い。」と撮影場の雰囲気を伝えた。

[写真提供 = WIJIS]
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ソンウンジュ記者

sportainment.sportsseoul]2007/10/23 16:09
posted by rika1999 at 21:52| ■TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

キムミンジュン「‘タチャ’のキムユンソクの悪役演技を参考にした」

200710202146161001_14534.jpg“タチャ’のキムユンソクの悪役演技を参考にした。”

クァクギョンテク監督、チュジンモめパクシヨン主演の映画「愛」、で薄気味悪い悪役演技を繰り広げた俳優キムミンジュンが、20日に放送されたKBS-2TV「演芸街中継」で、自身の悪役演技の師匠(?)に対して打ち明けた。

キムミンジュンはデビュー以来、初めて悪役を自ら要望した理由に対して「粹で多情多感した都会的な男性など、似たようなキャラクターだけ演じるのに退屈さを感じた。」「今までやってみたことのない、破格的な何かをやってみたいという考えが切実だった。」と明らかにした。

引き続き、映画を見た一部観客たちが「キムミンジュンがタイトルに出ていたが、いつ出たの?」と戸惑ったという話を聞かせると彼は、謙遜した様子で「映画 'タチャ'のキムユンソクの悪役演技をたくさん参考にした。」と打ち明けた。

クァクギョンテク監督の「愛」で悪役チグォン役を引き受けたキムミンジュンは、荒い訛りと顔の傷跡、手の甲の蛇の入れ墨など、以前の彼のイメージとは180度パッと変わった姿を披露して話題になった。

キムミンジュンは自分の念願どおり、「愛」を通じて真正な俳優に生まれ変わったという評価を受けている。主人公ミジュ(パクシヨン)を拉致して脅かす場面では、かなり多い数の女性観客たちが "目を覆ってスクリーンが眺める事が出来なかった"と言う程に、悪質なチンピラのチグォン役を完璧に消化したという評価だ。
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チェナヨン記者 nyny80@newsen.com

[newsen]2007-10-21 08:26:21

位置情報KBS-2TV「演芸街中継」
http://www.kbs.co.kr/2tv/enter/yunyega/
posted by rika1999 at 13:57| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「キムヒョンジュは女性主人公の模範」
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俳優キムミンジュン(31)が、ドラマで共に呼吸を合わせるようになったキムヒョンジュを口が乾くように礼遇した。“女性主人公の模範”と話して、演技の先輩に対する最上級の賛辞を列べた。

キムミンジュンは11月7日スタートするKBS-2TV水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」で、前科者になって戻って来た初恋の人インスン(キムヒョンジュ)をかばい、自身の幼い時の傷も治癒するようになる文化部記者ユサンウ役を引き受けた。ドラマ撮影が盛りの渦中に、記者懇談会で彼に先ず会った。

「インスンは綺麗だ」の撮影は、今年夏から始まった。撮影場の雰囲気はどうだったろうか?
「ピョミンス監督がとても愉快だ。」「(キム)ヒョンジュさんも本当に女性主人公が見せる模範ではないかと思う。相手男優に対する思いやりとスタッフに対する思いやりをすべて見せてくれた。私がしなければならない部分もすべてしてくれた。笑いが絶えない現場だった。」と口を割った。

キムミンジュンはドラマ「プラハの恋人」「外科医ポンダリィ」などで女性視聴者たちが願うロマンをたくさん演じた。特別、そのような役に惹かれることがあるのか、ということに対して「ドラマというジャンルが、そのような役を願うようだ。」「しかし、私はそんなフォーマットが少しずつ歪んだり、壊れた方が好きだ。今回引き受けるようになった‘インスンは綺麗だ’では、少しは違う姿をお見せするようだ。私が引き受けたサンウのキャラクターが、どこかでたくさん見たようなキャラクターであるにはあるが、ディテールした部分で差があり、既存の配役たちとは違ってねじれている。」と説明した。

「インスンは綺麗だ」でキムミンジュンが引き受けたユサンウというキャラクターは、幼い時の辛い記憶から多くのコンプレックスを持っている人物だ。実際、コンプレックスは何なのか?に対しては「幼い時、自分の頭が悪いと思っていた。」「また、病気が頻繁で健康に対する欲も多かった。その外には、私以外の他の人々の目で見た時、極めて平凡で順調な人ではなかったかと思う。」と明らかにした。

最近封切りされた映画「愛」での悪辣な組織暴力団、ドラマ「インスンは綺麗だ」では文化部記者、変身に変身を繰り返している。大変な点は無かったか?に対しては「映画‘愛’は、少しの間の浮気みたいなキャラクターだった。」「また戻って来るのが大変ではなかった。 組織暴力団役は本当に科するように悪辣に見える為に、科するように見せても良いから演じるのが楽だった。しかし、今回のこのドラマはすべてが節制され、整えられなければならない人物だ。マナーもなければならなくて、誰もが共感しなければならないキャラクターだから、制御をたくさんしなければならない。」とドラマと映画に対する感じを解いた。

キムミンジュンは映画「愛」で、パクシヨンに向けて‘99器が残った’と言うなどの隠語を、卑劣な表情と薄気味悪い目つきで自然に駆使した。「シナリオにその台詞はなくて、現場で監督が直接要求した。」「現場で要求されて本当に荒てた。監督様と無線機でずっとアクセントを練習して演じた。」と明らかにした。「純粋な学生時代を過ごして、そんな言葉は使ったことは無かったが、友達が使うのは聞いてみたことがある。」と付け加えた。

クァクギョンテク監督が「キムミンジュンは意外な大きい贈り物」と好評した。「率直に頑張っていない。」「面白く遊んだ。それなりに準備して行ったことを高く買ってくれて、より一層力が出た。褒め言葉もよく言って下さり、‘良くしている’と言ってくれるから、もっと良くしようと思うようになるようだ。」と打ち明けた。

キムミンジュンはドラマより映画の選択がもっと破格的だ。シンハギュンと共にした映画「礼儀無き者たち」のキラー、「愛」の組織暴力団チグォン。ドラマと映画の選択に特別な基準があるのか知りたかった。
「ドラマを選択する時はたくさん気を付けたり、再度確認するが、映画は上げる方だ。」「映画は‘したければ、する’という主義だ。 映画ではもう少し自由で、足が身軽くなければならないと思う。主人公でないとしても、キャラクターがよく生き得て、配役の序列とか比重に対してあまり計算しない。良い俳優と呼吸を一度合わせてみるのは、良い学院で演技を学び、本をたくさん読むよりもっと良い部分が多い。良い監督、良いスタッフ、良い本は、そのものが本当に立派な先生だから、お金をたくさん貰えなくとも、共に仕事をしたい。また、自分自らアマチュアだという考えをたくさん持っている。学ばなければならない部分が多い。」と言いながら微笑んだ。

チョギョンイ記者 crystal@osen.co.kr <写真> ファンセジュン記者 storkjoon@osen.co.kr

[OSEN] 2007-10-19 9:09:46
posted by rika1999 at 22:30| ■KBS水木劇「インスンは綺麗だ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

[MD動画] キムミンジュン「幼い時にはコンプレックスだらけだった」

kp1_071017049200.jpgKBS-2TVの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」でブラウン管に復帰するキムミンジュンが、幼い時にはコンプレックスが多かった学生だったと話して、完璧男とは違った過去を公開した。

キムミンジュンは16日午後2時、ソウル・龍山区に位置するカフェーGoshenで開かれた「インスンは綺麗だ」記者懇談会に参加し、ドラマを始める所感を伝えた。
劇中、完璧な男ユサンウで登場、初恋の人パクインスン(キムヒョンジュ)に会うキムミンジュンは「幼い時の思い出などがインスンに惹かれるるようにして、別の見方をすれば'私がもっと偉かったが' というサンウの心がインスンに感化される。2人の押して引くキャラクターが私たちのドラマの楽しさだ。」とドラマに対して説明した。

実際の初恋に対する質問には「(女子学生との付き合いは)にきびが出始めた思春期の少年のロマンではないか。」と答えた。「背も高くてハンサムだったのに、人気が多くなかったのか」と質問すると「そうではなかった。コンプレックスが多かった。」と答えた。

キムミンジュンは「(私が)頭がとても悪いと思っていた。今思えば、生きて行くのに大きい差し支えはないのに。」と冗談ぽい笑いを投げて「そして、ちょっと病気が多く、健康に対する欲が出たようだ。」と幼い時を回想した。

「インスンは綺麗だ」は、間違いで人を死なせたパクインスン(キムヒョンジュ)が、小さい頃の友達ユサンウ(キムミンジュン)に会って作るラブストーリーで、11月7日スタートする。

イムイラン記者 queen@mydaily.co.kr

mydaily]2007-10-19 15:05:27
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「ゾッとする程いやらしいチンピラだって?可愛いフンナムを演じます。」
KBS水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」の男性主人公

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クァクギョンテク監督の映画「愛」でゾッとする程いやらしいチンナピラ役を消化、一番印象深い悪役の一人として記憶されるタレントキムミンジュン(31・写真)。彼が次期作で選択した作品はKBS水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」だ。
ドラマ「茶母」「アイルランド」「プラハの恋人」などの‘フンナム’ キムミンジュンが、「愛」で披露した麻薬強姦暴行などあらゆる悪事は、女性観客たちをあまりにも嫌悪させるに十分だった。17日、龍山のあるカフェーで開かれた懇談会でキムミンジュンは「‘愛’を見て私が好きだという人と嫌になったという人に分けられるが、 悪役演技者が嫌いだということも褒め言葉でしょう?」と話し、確認するように問う。「撮影前、身体をぶっ壊してみようと決心しました。自らの役割が薬屋(麻薬等販売)に三流のチンピラだが、女性たちにセクシーだという感じを与えれば、ハズレだと思いました。無茶に食べて、身が汚なく見えるように焼きました。映像を見ると。粘液質が滲み出ているように私の身体が粘っこく見えてリアルな感じがしました。」

スラリとして爽やかな美男型の彼は「普段から自転車に乗るのは楽しむものの、筋肉でキャラクターを作ることは演技に邪魔になると思って筋肉運動はしていない。」という意外な話も付け加えた。

彼に「愛」以後、あまりに早く普段の良い男のイメージで復帰するのではないかとそれとなく訊ねてみた。キムミンジュンは「‘愛’のキャラクターがとても極悪非道だったから、相殺される作品をしてみたかった。」「特に、日常的なキャラクターによって隠された感情を執拗に引き出すピョミンスPDの作品は、以前からしたいと叫んでいたが、願いが叶った。」と返事をした。

来月7日スタートする「インスンは綺麗だ」は、殺人罪で服役して出所したパクインスン(キムヒョンジュ)という女性が、社会の冷待の中で屈せず生きて行く話だ。「嘘」「青い霧」「フルハウス」「君はどの星から来たのか」のピョミンスPD演出作で期待を集めている。

「インスンは綺麗だ」でキムミンジュンの引き受けた役は、放送局記者ユサンウ。完璧男に見えるものの、誰にも明らかにしたくないぼろぼろな過去がある人物だ。 キムミンジュンは「相手役であるインスンに対しては、内面の弱点が無防備に露出する可愛いキャラクター。」「純情的利己より現実的なラブストーリーを描いて行くでしょう。」と説明した。

ピョPDは「正しくて礼儀正しいながらも図太いキムミンジュンの面貌を浮上させるでしょう。」と話し「キムミンジュンを通じて、気取っているのに、毎度本音を見付かり、‘恥ずかしくなる' とよくすねたりもする普通の男のディテールを描き出す。」と紹介した。

キムウンジン記者 jisland@segye.com

世界日報]2007.10.18 16:02
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2007年10月18日

【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「私の長所は妥協しない口下手」
KBSの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」でテレビ劇場復帰

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「私の長所は妥協しない口下手です。地上派ドラマには合わないが、よく整えられれば、私だけのブランドになるようです。」
KBSの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」でテレビ劇場に復帰するキムミンジュン(31)の言葉だ。キムミンジュンは17日、ピョミンスPD、チョンユギョン作家ら制作陣と共にソウル・龍山のあるカフェーで記者会見を持った。

この頃、映画「愛」での悪党演技が断然話題だ。キムミンジュンは「‘あの人、演技ちょっとやるじゃない’という言葉を聞きたくて出演を決心した。」「個人的にとても満足している。」と話した。

新しいドラマで彼の引き受けた役は主人公‘インスン’(キムヒョンジュ)の中学校の同窓である‘ユサンウ’。名門大出身の放送社記者であるエリートのサンウは、殺人前科者インスンとしきりに編まれて、妙な感情の変化を経験する。

記者は普段とても憧れた職業だという。これまで、医師からキラー、 組織暴力団まで多様な配役を消化したが、まだ一番気に入るキャラクターに会うことは出来ていないと言う。 彼は「私の長所は妥協にならない口下手」と言い「たとえ地上派ドラマには合わずとも、よく整えられたら、私だけのブランドになるようだ。」と打ち明けた。

キムミンジュン・キムヒョンジュの他にもイワン・ソヒョリムらが出演し、「死六臣」後続で11月7日からテレビ劇場を訪ねる。次はキムミンジュンと取材陣の一問一答。
 
■「インスンは綺麗だ」記者懇談会現場(動画) ■


- 記者役を引き受けたが、普段から記者に対する印象はどうだったか?

▲ 記者はとても憧れた職業だ。この頃のように、すべてが安定した社会において、文(筆)の力がますます重要になるようだ。使命感も凄く見える。

- どんなキャラクターが気に入るか?

▲ いつも無駄飯を食うのが天性に合う。 (笑) 何もしないのが一番魅力的だ。それで早期引退者が羨ましい。 愚痴のように‘早期引退をしたい’と言ったりする。 花火のように生きて行き、早く退くことも魅力的ではないだろうか。

- 「茶母」の制作発表会の時"持っているものは情熱しかない”と言った姿が浮び上がる。

▲ あの時は演技をよく分からなかった。スタンドマンがしても良い場面を、私が直接している途中、撮影を台無しにしたりもした。

- 今はちょっと調節出来るか?

▲ 今はたくさん理性的に変わった。昔には本当に‘粉骨砕身’をした。しかし、この頃は、私が怪我をすれば今すぐ撮影に差し支えが生ずるから…。そんなこと位は私利仕分けになる。

- 映画「愛」での演技が話題だ。「愛」はどうしてしたのか?

▲ こういう質問を受けたいからだ。(笑) 人々の反応が知りたくて…。予想したとおり、映画が作られれば私に良い方に寄与するだろうと思った。CFを切られる、そういうことは考慮しない。“あの人、 演技ちょっとするじゃない”という言葉を聞きたかった。個人的にとても満足している。

- 今回の「インスンは綺麗だ」の配役は、変化と言うよりは既存のキャラクターに似ているように見えるが?

▲ 率直に言って、そうだ。敢えてすると言ったのは、ピョミンス PD、チョンユギョン作家の作品だからだ。「愛」で話題になったが、「インスンは綺麗だ」で、それを粉骨砕身することが出来るというマネージメント社の判断も一役した。

- タイトルの‘インスン’が与える感じが独特だが?

▲ 主人公インスン(キムヒョンジュ)は名前自体がコンプレックスである女だ。それに殺人前科者できわまりないから…。それでも逞しくて堅固に生きて行く姿を見せてくれる。自分の生を開拓し、包装して行く希望に満ちたキャラクターだ。歌手インスニ先生も、混血などに対するコンプレックスがあったはずだ。しかし、今は国民的歌手として受け入れられている。 トロット、ソウルなどの多様なジャンルを渉鮮している。若い歌手たちともたくさん交流して幸せな生、第2の全盛期を享受していらっしゃる。

- 同僚キムヒョンジュが“キムミンジュンさんはマナーが良い”と言っていたが?

▲ (キムヒョンジュさん見れば) 先輩はやっぱり先輩だなあと思う。主人公がしなければならないことを本当に上手くやって行く。実は俳優とスタッフとの関係、現場の雰囲気などは主人公に寄り掛かる側面が大きい。ややもすると疎くなり得る部分をよく気配りする。私は私の分量の撮影にも喘いでいるが…。キムヒョンジュさんは私が寄り添う丘だ。

- とても謙遜なようだが?

▲ 私の現住所、 座標がそこだと思うだけだ。座標が移れば、私ももっと粹だろう。まだ粗悪だ。それで弱腰が私に合うようだ。各種Celebrityに招請されても、まだたじろいでいる。あまり自信感ある姿を見せるのが憂慮される。後でもっと高い評価を受ければ変わるかも知れないが。

- 作品を選択する時、考慮する点は何か?

▲ 良い作品を選ぶ選球眼があったら良いと思う。 実はギャランティーやCF渉外などには魅力が感じる事が出来ない。人々が私が主人公だからとTVを見て、劇場へ行くのではない。作品自体が面白いとか、共感が行く内容だからだ。

- 良い作品を選ぶ為に普段する事があるか?

▲ 好きなことが職業になれば、いつも難しいようだ。‘プロ’という言葉は好きだが、‘アマチュア’がもっと魅力的な時もある。お金を無視して作品を選ぶのがアマチュアスタイルではないか。 俳優はそんな面がなければならない。他の俳優たちと距離を置き、俳優ではない一般の人々と関係を結ぶことも必要で、私が頂けるギャランティーの 10分の1だけ受けて、助演で出演しても受け入れてくれるマネジメント側には感謝している。

- 独立映画に出演するつもりはないか?

▲ 私に開かれているチャンネルがない。私は学縁や人脈がなくて…。 多くの監督と親しい俳優たちが羨ましい。映画制作の全過程を知りたい気持ちがある。

- 後で映画制作に跳び込むことではないのか?

▲ そのようなこともあるでしょう。もしかしたら、もう始めているのかも知れない。HDカメラみたいなこと全部コピー編集の基本を習っているところだ。アマチュア編集は可能な水準だ。

- 引き受けて一番楽しいように演じることが出来るようなキャラクターは何か?

▲ そんな役に一度会ってみたい。本気にそのような作品に会うことになるのか、でなければそのまま、夢だけで残るようになるか…。私の長所は妥協がならない口下手だ。地上派ドラマには合わないが、上手く整えられれば、私だけのブランドになるようだ。ただ、そこまで行く道に傷を受けなかったら良いと思う。ある先輩演技者が、私の手を握り「お前のそんな部分を失ってはいけない。」と忠告してくれた事がある。

- それが誰か?

▲ 私が上手く出来れば話す。後で、「その方の助言が大きい力になった。」と堂堂と言いたい。

- 釜山映画祭には行かなかったのか?

▲ 閉幕式に行った。庵野秀明監督の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見る為だ。ファンが“最後まで席を見守り易かった”と言っていたが、私はちょっと呆気に取られた。映画を見に行ったのだったが…。

- 故郷が釜山だから「愛」での訛り演技は易しかったのではないか?

▲ 言いぐさは学生時代からちょっと中途半端だった。同じクラスの友達が全部全国各地から集まって来ていたようで、いつも私が転校生みたいな感じだった。ソウルと釜山を加えた‘ソサンマル’を使った。 (笑)

- 悪党の言いぐさをあまりに実感の出るように表現したが?

▲ 実は私が映画でしゃべったのは釜山訛りではなく、特定の集団の陰になった暗黒世界の言いぐさだ。平凡な学校を出た私がどうやって分かるのか。クァクギョンテク監督様があちこちで収集した資料を通じて知るようになった。

- 次期作品は?

▲ 史劇映画をしたい。

世界日報インターネットニュースチーム/キムテフン記者 af103@segye.com

世界日報]2007.10.18 12:35
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「休まず働ける私は幸せな人」

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映画「愛」を終えてKBS-2TVの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」でブラウン管に復帰するキムミンジュン、引続いた作品活動に幸せな悲鳴を上げた。

キムミンジュンは16日午後2時、ソウル・龍山区に位置するカフェーGoshenで開かれた「インスンは綺麗だ」の記者懇談会に参加、ドラマを始める所感を伝えた。

SBSドラマ゜外科医ポンダリィ」を終わらせるやいなや、映画「愛」の撮影に参加して、以後、再び「インスンは綺麗だ」に出演したキムミンジュンは「(荒いキャラクターから)戻って来るのが大変だということはなかった。」と新しい作品に対する期待感を現わした。

また「作品活動が続くのは大変ではないのか。」という質問に「とても大変です。私の代わりにマネージャーにちょっと言ってくれ。」と、冗談の混ざったふざけた言い方を落とした後「大変だが、とても嬉しい。」と真摯な表情に戻った。

「周辺の良い演技者たちが作品に入る事が出来なかったり、キャスティングにならなかったりしていて、それが残念だ。」と言ったキムミンジュンは「私は短所も多いのに、休まないで仕事が出来るというのは本当に運が良い。マネージャーが能力があるとか、でなければ、私の可能性を高く買ってくれるのではないかと思って幸せだ。」と笑った。

「インスンは綺麗だ」は、間違いで人を死なせたパクインスン(キムヒョンジュ)が、小さい頃の友達ユサンウ(キムミンジュンの方)に会って作るラブストーリーで、11月 7日にスタートする。

イムイラン記者queen@mydaily.co.kr
写真=ソンイルソブ記者 press@mydaily.co.kr

mydaily]2007-10-18 14:18:
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「'愛' 以後 'インスン'は必至」

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日中の都心の真ん中を、思いっきりぶらつく。長身にあざやかな目鼻立ちに、一目で俳優であることが分かる。周辺人たちは、こそこそと距離や関心を持つが、無反応だ。いや、寧ろもっと自由だ。去る7月のある日、ソウル江南区新沙洞の地下鉄の駅隣近で広がった話だ。その主人公はキムミンジュン(30)。

最近封切られた映画「愛」の'劫奪犯'で演技力の再評価を受けた彼が、視聴者に会う。来月7日から放送されるKBS-2TVの新しい水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」がそれ。去る17日、キムミンジュンに会った。スクリーンで強い印象を吹き出したものの、強烈ではない。自然な素敵さが漂い出るだけだ。

彼は普段から自転車を楽しむ。自転車は趣味生活というよりは移動手段になる。親環境の一環として人力を利用するという点で魅力を感じる。長距離は出来るだけバイクで移動する。自動車が大気汚染に及ぼす影響の為だというのがキムミンジュンの説明。ファンの目が負担ではないか?負担でなければならない理由は何なのかと問い返す。

キムミンジュンのこのような考えは、演技にもそのまま滲み出る。 映画「愛」で数場面だけで観客を圧倒することが出来た力は、構えることのなかった自然さだ。 '無公害俳優'であるから彼だけのスペクトラムは限りない。拡大解釈だろう。 MBCドラマ「茶母」を経て映画「強力3班」、ドラマ「Someday」などを通じて発展した姿を見せ、眩しい成長をしている。

キムミンジュンは作品選定に対して「私に必要な栄養素」に比喩した。人体に必要な栄養分が入っている食べ物わ食べたいように、俳優として行かなければならない遠い道に必要な作品に対する欲求が本能的に感じられるという説明だ。

「インスンは綺麗だ」で彼は、海外留学派出身でルックスも俊秀な完璧な男を演じる。このドラマは彼にとってどんな意味があるのだろう。

「映画 '愛'で強烈な印象を見せたと思う。このイメージを相殺し得る作品が私には必要だったるピョミンス監督様の作品に出演したいと考えていて、監督様にお会いした。私がキャスティングされるとは思わなかったが、出演するようになった。社交辞令ではない。この作品は私に必至だ。」

このドラマはMBC「太王四神記」とSBS「ロビイスト」と同時間帯に放送される。しかし、キムミンジュンに負担はない。 結果物に対して評価を受けたいという答えだ。

「インスンは綺麗だ」以後、彼の作り上げる必至はどういうものだろうか。

「史劇映画に出演したい。理由は言葉で表現するのが本当に大変です。史劇にはリアリティがとても隠される。仮想のものが現実のように見える。一つの長所だと思う。 出演作は今回が全部で11編。活動期間は僅か5年だ。本能的に史劇映画が私に必要だと思う。本能的にしたい。」

キムスジン記者

moneytoday]10/18 16:09
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キムミンジュン「ペドゥナさんとは良い友達の仲」

2007101808461632935_156456.jpg俳優キムミンジュンがペドゥナとの友情を公開した。

キムミンジュンは去る17日午後、ソウル・龍山に位置するあるカフェーで進行されたKBS-2TVの新しい水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」の記者懇談会での取材陣とのインタビューで、「ペドゥナさんとは良い友達の関係。」と話した。

キムミンジュンとペドゥナは昨年末、ケーブルチャンネルOCNのドラマ「Someday」に共に出演し、縁を結んだ間で、 今まで演技者として友情を積み上げて来た。

キムミンジュンは「ペドゥナさんとは、写真という共通の趣味があって、写真に対する情報交換をする仲だ。」「ペドゥナさん所有のカメラの機種と私のカメラの機種が同じことが多くてより一層そうだ。」と話した。

キムミンジュンとペドゥナは去る2月14日のバレンタインデーに、ソウル・梨泰院のある食堂で食事をする姿がファンによって目撃されたりした。

キムミンジュンはこれに対して「家も近いので、たまに食事も一緒にしたりする。」「ペドゥナさんがクッキーなどを作るのが好きで、その日ペドゥナさんが直接作ったクッキーのプレゼントを貰った。チョコレートはただ一切れもくれなかった。」と笑いながら話した。

一方、最近の封切り作である映画「愛」を通じて、強いカリスマ演技で演技力の再評価を受けたキムミンジュンは、来る11月7日放送される「インスンは綺麗だ」でキムヒョンジュと演技呼吸を合わせる。

キムスジン記者

moneytoday]10/18 09:18
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「初恋の人との再会、経験あります」

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俳優キムミンジュンが初恋に対する考えを明らかにした。キムミンジュンは16日午後2時、ソウル・龍区にあるカフェーGoshenで開かれたKBS-2TVの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」の記者懇談会に参加した。劇中、キムミンジュンは外国の名門大を出た完璧な男になり、初恋の人パクインスン(キムヒョンジュ)に再会するキャラクターを演じる。

この日キムミンジュンは「ドラマのように初恋の人と再会したことがあるか」という取材陣の質問に「昨日、友達に会ったが、その人は初恋のに再び会うのは絶対ダメだと言っていた。それで、数多くの違った例もあるのではないかという私の意見と対立した。」と初恋の人との再会に対する考えを伝えた。

引き続きキムミンジュンは「初恋の人に偶然に会った事はあるが、また始めた事はない。」と話し「私ではなく、その方が避けていた。」と記憶を思い浮かべた。

「インスンは綺麗だ」は、間違いで人を死なせたパクインスン(キムヒョンジュ)が、小さい頃の友達ユサンウ(キムミンジュン)に会って作るラブストーリーで、11月 7日スタートする。

イムイラン記者 queen@mydaily.co.kr 写真 = ソンイルソブ記者 andlyu@mydaily.co.kr

mydaily]2007-10-17 15:15:14
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン 「2つの大作との競争、別に負担は感じない」

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「インスンは綺麗だ」に出演するキムミンジュンが、大作との競争で負担を感じないと話した。

17日午後2時、ソウル・龍山にあるコーヒー専門店で、KBS水木ドラマ「インスンは綺麗だ」の記者懇談会が開かれた。

「インスンは〜」は 11月 7日のスタートを控え、事前作業を続けてして来た。水木ドラマだから「太王四神記」' 及び「ロビイスト」 などと競争するようになったこと。

ここにキムミンジュンは「水木劇は大作が多かった。私どもは撮影しながら、そんな反応に対してあまり敏感に感じてはいない。」「最善を尽くし、結果物を出し、それに対して評価を受けることは合うから、楽にそして最善を尽くして撮ろうとする。」と話した。

「インスンは綺麗だ」でキムミンジュンはユサンウ役を引き受けた。 劇中、ユサンウは名門大を卒業し、家が裕福な記者に扮して熱演する。

キムミンジュンは「普段からピョミンス監督の作品に魅力を感じた。だから監督様の作品に出演したことは良い機会で、最善を尽くすつもりだ。」と話した。

一方、キムヒョンジュ・キムミンジュンらが熱演する「インスンは綺麗だ」は、11月 7日、KBSを通じて放映される予定だ。

カンスンフン記者

joynews24
] tarophine@joynews24.com
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「史劇をしたいのに、提議が来ません」
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KBS-2TVの新しい水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」に出演のキムミンジュン、"いつかは史劇をしたい"

タレントキムミンジュンが「史劇映画をしたい。」「史劇はリアリズムではない形而上学的な仮想が見えるのが魅力だ。史劇が私には必要なようで、本能的に願っているのに渉外が来ない。」と笑顔を見せた。

映画「愛」で強い印象を残したキムミンジュンが準備した今作は、KBS-2TV水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」。史劇ではなく現代劇だ。

17日午後、龍山のあるカフェーで開かれた「インスンは綺麗だ」記者懇談会で、「いつかは史劇映画を必ずする。」と言うキムミンジュンは「映画‘愛’で披露した強いイメージではなく、今回は日常のキャラクターで、相手役であるインスンには無防備に露出する可愛いキャラクター。」と話し「人工的に整えるとか弄るのではなくて、日常的なキャラクターで何かを引っ張り出す監督様の能力を信じて、この作品を選択するようになった。」とピョミンスPDに対する無限の愛情を見せた。

「インスンは綺麗だ」でキムミンジュンの引き受けた役は放送局記者ユサンウ。すべてを取り揃えた完璧な男性に見えるが、誰にも明らかにしたくないぼろぼろな過去のある人物で、相手役であるインスン(キムヒョンジュ)とは中学校の同窓だ。

キムミンジュンは「どもりがちな記者として登場する。」「社会のアウトサイダーの隣人たち、インターネットの陰の姿もお見せするでしょう。」と紹介した。

「インスンは綺麗だ」は、殺人を犯して刑務所に服役して出所したパクインスン(キムヒョンジュ)という女性が、社会の冷遇と差別を経験し、屈せずに生きて行く話を描いており、来る11月7日スタートする。

ノーカットニュース放送芸能チーム/ハンサンミ記者 mimi@cbs

ノーカットニュース]2007-10-17 16:55:38
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「俳優たちのキャスティングが遠のく映画の現実が残念」

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最近、映画「愛」で確かな演技変身を見せたキムミンジュン、この頃忙しいスケジュールで楽しい悲鳴を上げながらも、力量ある俳優たちにキャスティング提議が入って来ない映画界の現実に対する切ない心を伝えた。

17日(水)午後2時、新しい水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」の記者懇談会の現場でキムミンジュンは「忙しいが、大変な今の状況が良い。周辺に演技をする仲間や多くの演技者たちが作品に入って行く事が出来ないとか、キャスティングにならなくなってえり、切ない気持ちだ。」「私自身、短所が多い俳優なのに、願う事が出来るという点で運が良いようだ。これからもっと熱心にし、良い姿で報いたいと思う。」と話した。

引き続き彼は「個人的には、閉じ込められたフォーマットで演じるよりは、少しフレームを脱した作品が好きだ。そんな面で映画がもう少し自由に感じられる。映画では、したい役があれば、その比重を離れてするようになるのに、ドラマは見える姿に気を遣うようになるようだ。今回のドラマ <インスンは綺麗だ>でもやっぱり、女性たちが夢見るロマンを演じる。どう考えても食傷し得るが、もうちょっと風変りなキャラクターを描いてみるつもりだ。」と抱負を明らかにした。

お上手だという褒め言葉を聞けば聞くほど浮かれて、本当に言葉のようにもっとお上手になるというキムミンジュン。 まだ自らがアマチュアという考えをするようになるという彼は、直接現場でぶつかりながら学んで行っているという。

良い俳優と呼吸を合わせてみることは、演技学院で熱心に練習して努力するより、演技者としては大きい学問を得ることが出来るという彼は、無条件ぶつかってみてみようという主義だ。
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代わりに、それくらい他の俳優たちに立ち後れない為に努力するというキムミンジュンは「極少数の天才性を持った方々を見れば、羨ましい気がすることはするが、 少しずつでもこれから進む姿を見せて、良い役を見せるのが、演技をする人としての目標ではないかと思う。」「勤勉誠実で努力する姿が、私自身が考える俳優としての強点だ。」と努力する俳優としての姿を高く評価した。

一方、キムミンジュンのドラマ復帰作「インスンは綺麗だ」は、偶然に殺人を犯し、'緋文字[The Scarlet Letter]'を刻むようになった 'インスン'(キムヒョンジュ)という人物を通じて、 '自分をちゃんと愛する方法'を描き、来る11月 7日スタートする。

チェウニ記者

[EPG] 2007-10-17
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「キムヒョンジュは女性演技者として模範的な俳優」
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タレントキムミンジュンが 2年ぶりに演技者として帰って来たキムヒョンジュを称賛した。

キムミンジュンは17日午後、ソウル・龍山区に位置したあるカフェーで開かれたKBS 2TVの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」記者懇談会で、「女性演技者としてキムヒョンジュは一番模範的な俳優」とキムヒョンジュを称えた。

キムミンジュンは引き続き「共に呼吸を合わせるにあって、思いやりの心が非常に深い。私がしなければならない部分なのに、キムヒョンジュがすべて消化してくれたら、申し訳ないだけだ。」「撮影場で (キムヒョンジュは) 笑いが絶えない。スタッフたちも角張った人がおらず、良い作品が出るのではないかと用心深く期待している。」と伝えた。
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キムミンジュンは同時間帯に放送されるMBC水木ドラマ「太王四神記」とSBS「ロビイスト」などの競争作に対して「個人的には2作品とも面白く見ている。」「私たちのドラマが史劇やブロックバスターなら、意識をしたが、‘インスンは綺麗だ’はジャンルが違う。 作品さえ良ければ、人気を集めると思う。」と明らかにした。

キムミンジュンはまた「このドラマを通じて少しずつ少しずつ演技力を育てて行き、良い姿をお見せしたい。」「勤勉で真面目で努力する演技者に近付きたいと思う。」と付け加えた。

一方、キムミンジュンはこのドラマで、初恋の人インスン(キムヒョンジュ)の小学校の同窓で、すべてを兼ね備えた完璧な男ユサンウ役を引き受けた。「インスンは綺麗だ」は、事故で殺人を犯した出所者インスンの左衝右突な人生紀を描く。キムヒョンジュ・キムミンジュン。イワン・ソヒョリム主演で11月7日スタートする。

キムヒョンウ記者 cox109@newsen.com / 写真:クォンヒョンジン記者 khj76@newsen.com

[newsen
]2007-10-17 15:02:34
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2007年10月14日

第12回釜山国際映画祭閉幕式

[PHOTO]閉幕式のレッドカーペット踏むキムミンジュン
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俳優キムミンジュンが12日午後、釜山スヨン湾ヨット競技場で開かれた'第12回釜山国際映画祭'閉幕式でレッドカーペットを踏んでいる。

釜山=パクソンギ記者musictok@sportsseoul.com

sportsseoul]2007/10/12 21:59
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2007年10月12日

People - スターフォーカス

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悪役挑戦、躊躇わない
ピープル | 「愛」キムミンジュン

気楽に見える第一印象に比べて、キムミンジュンは対話を交わす程に気難しい本音を現わす人だ。‘まだ行く道が遠い’と言うキムミンジュンに、クァクギョンテク監督の 「愛」はまた別の演技教室だ。

映画が公開された後、キムミンジュンの変身に対する話が多い。

映画を2度程見たが、率直に言ってよく分からない。映画というものは、封切り以後がより重要ではないか。俳優が一番気になる部分は、観客たちがどのように評価するかだ。それが一番重要ではないか思う。 実は、私が出演する分量はあまり多くないのに、カットされたのは編集で3カット程だけだ。すべての場面が生き残ってくれて、それが気持ちが良い。(笑)

「愛」では演技だけでなく外的にも変化の幅が大きいようだ。現場でも本当に見分けることが出来なかった。
メーキャップをたくさんしたとはいうものの、実は目の下を真黒く塗ったマスカラと髪を立てだけだった。(笑) どのようにすれば最大限変化を与えられるか悩んだ。クァクギョンテク監督は眉毛の刃物跡や頭の傷跡など、通常見られた悪役たちのイメージより多少強ければ良いと言った。それよりもう少し変化を与えようと考えた。

監督は最大限いやらしく見えるのが目標だったと言っていたが、その言葉がぴったりと合っていた。
それじゃ成功だ。(笑) シナリオを見た時、監督がサンホ役(チュジンモの高校の友達。 後で焼死する。)を提案してくれないかと考えていた。その人物がシナリオ上で一番光る役だから。ところが、実際に会ってみるとチグォン役でなければならないと言っていた。率直に「チグォン?シナリオをまた見なくちゃ。」と思ったのを憶えている。

事実、こういう悪役はあまりしたことがないのではないか。‘いやらしい’というコンセプトのディテールを、どんなに表現するか悩んだようだ。
初日は少し緊張して行った。ところが、 2〜30分経つと、言うとおりにすれば良いようだった。クァクギョンテク監督は直接的にディレクションを与える方で、訛りが上手く出来ない時も、監督を真似れば良かった。そんな面が楽だった。撮影場で表現出来なくて難しい事はなかった。あまりに全体のシーンが多くなくて、リーディングをしても20分までもかからなかった。(笑)

キャスティング提議の前に監督に先に連絡したと言っていたが。
クァクギョンテク監督が新しい作品を準備中という話は遅れて聞いた。シナリオが回っている状況でもなかったし、男性配役の主要キャスティングも終わったということだった。今回の映画に必ず一緒にすると思ったというより、欲心で監督様に一度会ってみたいと話したら、監督様が快く時間を下さった。会って「ひょとして、私がすることはありませんか?」と聞いた。(笑)

普段からァクギョンテク監督の映画が好きだったらしいが。
観客として好きだった。俳優としても、故郷である釜山の情緒が強い映画をしてみたかった。当時、演技をするのに、酷い筋肉痛が感じられる程に硬直していたし、あまり楽しさが感じられなかった。 撮影場で遊ばなければならないのに、それが上手く出来なかった。 退屈だというたくさん考える時、自分が面白く出来るのは何かと考えていたところ、クァクギョンテク監督の映画をすれば、一番面白く出来ると思った。強い映画をしたかった。実は、私が釜山出身という特徴を見せたことがない。クァクギョンテク監督の映画を一緒にすれば、私自ら新しい姿も見せ終わっても楽しいようだった。

people_2887_1224_M.jpg釜山訛りと現場が、確かにより楽な点があったということか?
そうだ。 各地域の訛りは何百年、幾千年の間取り交わされて磨かれて来た言語ではないか。実は以前は、釜山でロケをすれば内心気まずかった記憶がある。釜山で釜山の情緒の映画を撮れば、楽しくて面白いのに、大部分ソウルあるいは特定空間を仮定して撮影するから。そんな面で「愛」は面白かった。俳優たちも釜山の訛りを使わなければならないし、現場でいつもぶらついて。勿論、釜山に閉じ込められて他に行くところなかったが。(笑)

強姦、暴行などの強い場面がある。既存の‘ジェントル’なイメージが損傷されないか憂慮はなかったか?
躊躇わない勇気がなければならないと思った。以前までは、あるシステム中にいたから、心に決めたとおりたくさん行けなかった。今、30代初盤でまだする配役も多い。率直に言って、私がいわゆる‘二枚目(主演)’が出来る良い条件を持っていると思う。 しかし、強烈な悪役に会える機会はあまりない。良い監督の下で、ちゃんと悪役をしてみることが、ぴりっとする経験だった。チグォン役に大満足だ。 終わってからも気まずくなく、ご両親を迎えてお見せすることにも躊躇いが無いほどに後悔がない。

ドラマや映画の、粹で正しい感じから解放された快感があった。
私の役がそうだ。カメラの前で紳士的ではなければならないし、誰もが共感するマナーを取り揃えなければならないキャラクターの為、身体にそれが滲んでいる。もし、女性が車に乗れば、ためらわないで車のドアを開けてあげる、そんな感じだと言えばいいか。すべてを制御しなければならないキャラクターに本能的に付いて行けば良い人物を演じると良かった。

演技も演技だが、確かに訛りの台詞は自然だった。
演じながら難しかった部分が、正確なアクセントと台詞などの技術的な部分だった。チグォンは台詞がいくつもなくて、もっと正確なニュアンスを伝達しなければならなかった。監督が願う文のポイントを突くのが一番大変だった。事実、監督様はもうちょっと粘っこくて快活な声と目つきを望んだが、それよりはもう少しやんわりと表現されたようだ。

ミジュが倒れたベッドを眺めるチグォンの後姿が薄気味悪かった。
私と10年働いたファッションエディターが、映画を見て身代わりなのかと聞いて来た。体つきが違うと。チグォンを引き受けてもっと良かったことが、体つきを作る必要がなかったからだ。 これは監督様とも相談した部分だが、毎日薬をしているような人が、体が良いわけがないと思った。そのまま自然でのっぺりした身体が合うようだった。格好良く見えたかったら、密かに運動を少しくらいはしただろうが、本当に何一つしなかった。 画面を見たら、照明のお陰で、身体が触るとベタベタしたような感じがしてもっと良かった。

他のインタビューを見ると、自らの映画や演技を見れば、苦しめられると話していたが。
演技が出来ないから、苦しめられることだ。(笑) 目標は高いが、そこ到逹することが出来ないから息苦しいことではないだろうか。

俳優としての潜在力に比べて、まだ炸裂していないという評価があったりもする。
期待値か初盤からとても高かったと思う。初めに期待値がもっと低ければ良くなかっただろうかと、惜しかったりもする。初ドラマ「茶母」のような場合も、包装された部分が多かった。 史劇だとはいうが、正統派史劇ではないから独特に見える部分もあったし、新人なので隠したまま行く部分がとても多かった。私は学校で演技を学んだことがなく、劇団出身でもない。とても運良く、途方もない金を受け取りながら勉強していることと考える。 さらに多く整え、良い姿をお見せするのが恩返しではないかと思う。
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最近、映画の方の活動は小さな役だが、何か倦まず弛まずジャンプしようとする動きが感じられる。
私がそうしようと思っている。いくらを儲けなければならないという目標がない。妻子がいるわけでもなく、今すぐどんなCFをしたら良くて、どんなドラマをしなければならないという目標がない。良い演技者になることが目標だから、皆そこに至る段階の数々だと思う。自ら経験しない状態で大きい比重を引き受けるのは礼儀ではないと思う。 今は打って、潜ることをしなければならない時であるようだ。経験が重要ではないか。小さな比重なら、映画作業でもっと多いことなどを楽に見られる。 ともすれば、「あの人はどうして無茶なところへと行く?」と言われることもあるかもしれない。 派手なものなどは捨てて行くから。 しかし、これはたじろぐとか大変な状況ではなく、自分としてはとても熱心に走っているのだ。

多様な経験だから、もし挑戦したいジャンルや配役があるか?
とても多い。終りもない。私がもし「史劇をしてみたいです。」と言うと、インタビューを読む人々が「史劇がしたいと言う。それでは私たちとは合わないんじゃにいのか。」というのではないかと心配で控え目だ。したい映画は毎日毎日変わる。

映画と演技に対して欲心も好奇心も多いようだ。
私が好きなものを振り返ってみると、すべて映画で会っていた。ファッションをしてみると写真も好きで、そうしてみると映像にも関心が生まれた。音楽が好きだが、好きなミュージシャンがある日、映画音楽をしていたり、 ファッションもそうだ。映画「ゴッドファーザー」にジョルジオ・アルマーニがワードローブ(イタリアンスーツ)を協賛した。それがどれ程素敵だったか。男たちが「ゴッドファーザー」に対して抱いているロマンは俳優の力もあるが、彼らを包むワードローブの力もあると思う。このように私の関心事が皆、映画と会わせた。映画をしたいと思っていた時、私が何をしなければならないか?そんなことをたくさん考えた。深度あって躍動的なことが好きで、ビューファインダーで何を見ることが好きだから、カメラをしなければならないか、カメラを熱心に勉強してステディーカムをしてみようかと考えるまで。(笑) 「ボーン・アルティメイタム」でジェイソン・ボーンが窓に跳び込む時、カメラを担いで一緒に跳び込む人がいる。そんな場面を想像すると、あれを私が出来れば良いのにと思う。好奇心に終りがない。

そんな面で、天上の俳優のようだ。
俳優は本当に魅力ある職業だ。世の中に、本当にしたい事をしながら生きる人々が極めて珍しいのではないか。現場で大変だと言うのは、不平のようだ。何百人が貢献して作る作品で、見えるのは私たちしかいない。俳優の一瞬の懶怠と間違いで、その人々の苦労が無駄になってしまう可能性もある。そんな面で責任感も大きい職業だ。

演技に対して、自らにかなり厳格だという印象だ。
学生時代に柔道をしたが、柔道で 8段以上になると白い帯を受ける。8段以上なら柔道の生きている至尊になり、 一生を柔道だけ掘り下げて業績を成した人々が始める時のように白い帯に戻る。何が後で意味があるか。 褪せた映画?40〜50年後に私が死ぬと遺作が残る。 後代の人々はあんな映画もあったし、あんな俳優もいたな、と。その中で「あの人、良かったんだよね。」と思う、そういうものを残すのが夢だ。皆、そうじゃないだろうか。

チョヒョンジュ記者 写真/アンハジン

FILM2.0]2007.10.09
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2007年10月06日

「愛」の観客たち“キムミンジュンいつ出たの?”演技変身好評

200710011713491003_1eyey.jpg封切り8日で100万名を突破、来る秋夕10編ほどの競争作を退け、観客動員1位を記録した映画「愛」でチグォン役を引き受けたキムミンジュンの演技が多くの好評を博している。

クァクギョンテク監督の「愛」で悪役であるチグォン役を引き受けたキムミンジュンは、あらかじめ公開された予告編等で荒い訛りと顔の傷跡、手の甲の蛇入れ墨など、以前の彼のイメージとは180度パッと変わった姿を披露して話題になった。

映画の封切りと共に150万名(配給社ロッテエンターテイメント 9月 30日までの集計基準)を超えた観客たちが'キムミンジュン印の悪役’を直接確認して、彼の破格的な演技変身と熱演がもう一度注目されている。

チグォンはチェイノ(チュジンモ)とチョンミジュ(パクシヨン)の愛を邪魔し、彼らの人生を狂うようにする悪辣な役だ。

加工するに値するカリスマを持った悪役チグォンを引き受けたキムミンジュンは、多くのインタビューでデビュー以来初めて悪役を自ら要望した理由に対して「粹で多情多感な都会的な男など、似たようなキャラクターだけ演じるのに退屈さを感じた。」「今までやってみたことのない破格的な何かをやってみたいという思いが切実だった。」と明らかにした。

キムミンジュンは望みどおり「愛」を通じて、真正な俳優に生まれ変わったという評価を受けている。ミジュを拉致して脅威する場面で、かなり多くの女性観客たちが “目を覆ってスクリーンを眺める事が出来なかった”と言う程に、悪質なチンピラ、チグォン役を完璧に消化したという評価だ。

*1.“オレみたいに惹かれないとな…”“愛せ、ず〜っとな!”など、釜山出身であるキムミンジュンが卑劣さをいっぱい盛って吐き出す台詞もやはり観客たちの間で膾炙され、「チング」を引き継ぐ流行語になる兆しを見せている。

スクリーンを圧倒する新しい演技派俳優の誕生にネチズンたちは熱烈な呼応を送っている。

「身の毛がよだつ狂気じみたキムミンジュンの演技」(subinok)、「キムミンジュンの新しい姿、演技変身最高!」(yhj1080)、「キムミンジュンだったなんて…」(kara0912)、「私が知っている、あのキムミンジュンというのを、映画が終わる頃に分かった。すごい演技!」(hana-story_)、「キムミンジュンのすごい演技変身!見ている始終キムミンジュンなのかどうか疑う程。」(hyl0395) など好評一色だ。

特に、封切りを伝えた試写会で映画が終わった後、チュジンモ・パクシヨンと共に舞台挨拶に出たキムミンジュンを見た観客が「キムミンジュンはいつ出た?」と戸惑ったというエピソードは、彼の成功的な演技変身を立証してくれるエピソードだ。

チュジンモ・パクシヨン主演「愛」は、幼い時代に出会って運命的な愛に落ちるが、易しく成り立つことが出来なかった恋人チェイノとチョンミジュの胸が痛むラブストーリーを描いた。マツチョ映画の先頭走者であるクァクギョンテク監督の一番目のメロ映画だ。

ホンジョンウォン記者 man@newsen.com

[newsen]2007-10-02 07:29:03

*1.方言が上手く訳せません^^; 違っているかも…ご了承の程を。
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[Movie Week]インタビュー

「サラン〜愛〜」キムミンジュン-昨日のキムミンジュン、今日のキムミンジュン、明日のキムミンジュン

クァクギョンテク監督の「チング」で、まさにチャンドンゴンを見た時の衝撃だ。いや、実はそれより大きい。「愛」で生涯最高の悪役を引き受けたキムミンジュンが揉め事を起こした. 正しくてダンディーな男は、もうこれ以上彼の中にはいない。

ダンディーガイ、自己の転覆を夢みる

cont_2_20071001175945020000020400.jpgまだ‘俳優キムミンジュン’と言えば、大部分の人々は彼がモデルとして抱いて来た、粹とかダンディーなイメージを思い浮かべる。荒い男、あるいは庶民的なキャラクターよりは裕福で知的、都会的な感じが彼と共にするイメージだ。実際、いくつかの作品を除いては、これまで選択して見つけ出したキャラクターは、そんなキムミンジュンの正しいイメージを超えるキャラクターが大部分だったのにもかかわらず。 彼を無名からスター級に押し上げたドラマ「茶母」のチャンソンベクがそうだったし、「嵐の中へ」のチンピラ、ヒョンテ、「アイルランド」の憎めないフリータージェボク、映画「強力3班」の凶悪犯罪担当刑事ホンジュ、「礼儀無き者たち」の‘バレーキラー’のような役は皆、メインストリームから脱した屈曲多いキャラクターだった。

「人々が私に願うイメージが何なのかは分かっています。幼い頃からファッションに関心が高かったし、それがきっかけでモデルという職業を持つようになってからは、その限定されたイメージに対する強要が一層増しました。一言で、ロマンス映画にでも登場しそうな甘くて素敵な男のイメージを望むのです。しかし、それは人々が私に強要するイメージです。実際の私はそうではなく、多様な面で一杯に満たされているのに。 それで、いつからか大衆が願うイメージの演技もしたものの、大衆が願う私の中の強要されたイメージを排除するようになりました。それで、メロドラマ中の典型的なキャラクターを演じても、その中に痛みや屈曲が多いキャラクターにもっと多い愛情が沸き立つようです。」

全身を戦慄させたキャラクターを掴む

cont_3_20071001180547020000020400.jpg本人自身は「私の中にまだ何もないから、すべてのイメージは作って行くこと。」と話したが、モデルから俳優になると決心し、休まず歩いて来た去る5年間、キムミンジュンはもしかしたら、彼に強要されたイメージを消す作業を、多様なキャラクターを通じてして来たようだ。そしてその多様なキャラクターの内面を抱いて尽力を装填した後、大衆にこれまでのイメージを一気に逆う‘一発’を準備した。
最近封切りしたクァクギョンテク監督の「愛」で演じたチグォンというキャラクターが、まさに彼が用意した一発だ。

彼が映画の中で演じるチグォンは、血も涙もない釜山玩月洞の冷血なチンピラだ。毒毒しく賭博の借金を受け取り、金を受け取れなければ借金をしている家の娘を劫奪しても、受けなければならないものは受けてこそ、胸のつかえが降りる悪辣な男だ。憂愁に濡れた瞳を誇った花美男キムミンジュンが、そんな役をするとは誰も考えられなかったキャスティングだ。ダンディーさは目をむいて探しても、見つけ出すことが出来ない、山のようなヘアスタイルをし、顔に深くえぐられた傷跡を入れ、全身と手の甲に蛇の入れ墨をしたキムミンジュンが釜山の言論公開現場に出た時、初めは誰も彼を見分けることが出来なかったほど、彼はチグォンというキャラクターの中に深く陥っていた。

「スクリーンでは十余りの場面しか出ないキャラクターだが、チグォンを演じながら本当に浮かれてしまいました。 実際に生きて来て、ただ一回も表出して見られなかった感情だからでしょうか。暴力性に点綴されたチグォンを演じながら、現場で全身に戦慄が流れるように、アドレナリンが噴出するようでした。私の中にあるまた別の裏面を確認してみると、その過程がとても楽しかったです。クァクギョンテク監督様と一緒に仕事が出来たからこそ生まれ得たキャラクターだったし、監督様のおかげで新しいキャラクター作りに集中することが出来ました。」

彼もそうするに値したのが、キムミンジュンがチグォンというキャラクターを演じるようになった決定的きっかけは、クァクギョンテク監督の裏をかくキャスティングがあったから可能だった。
普段から、クァクギョンテク監督とは必ず一度、仕事をしてみたいという考えを抱いていたキムミンジュンが、監督には内緒で手に入れて見た「愛」のシナリオ上で、一番初めてつばをつけたキャラクターは主人公イノの懇意な友達と同時に女主人公ミジュの兄役であるサングだった。 しかし、キャスティング依頼の為に直接会ったクァク監督が、彼に勧めたキャラクターはサングよりも比重が少ない悪役キャラクターチグォンだった。

「監督様がおっしゃるんです。 ミンズン、君がこの映画で演じるに値するキャラクターを他の人々に問えば、10人の内9人は皆、サングと答えるだろう、と。しかし、監督様が私にチグォンのキャラクターを勧めた理由は、悪役キャラクターを他の人ではなくキムミンジュンで表現してみたかったということのようです。 考えることさえ出来ないほどに正しく見える人間のイメージを完全に包装し、前代未聞の悪役キャラクターを作ってみたいとおっしゃるんです。その話をお聞きし、私が説得されてチグォンになる事にしました。演じながら本当に幸せだったし、観客の反応もそれ程良くて嬉しいです。多分、サングを演じていたら、本当にたくさん後悔したでしょう。(笑い)」

弛緩した体で跳躍を準備する

cont_4_20071001180547020000020400.jpg演技でも、或いは生きて来ながらただ一回も抱いてみたことのなかったキャラクターで生まれ変わる為に、キムミンジュンがロールモデルにした演技は、映画「True Romance」のGary Oldmanが吹き出した狂気だ。「True Romance」の中の主人公はChristian SlaterとPatricia Arquetteだが、その中で観客たちに独歩的な視線を捕らえたのは、他でもなく、助演と同時に悪役であるDrexl役のGary Oldmanだった。
劇中、麻薬を取り引きするギャングスターとして登場するGary Oldmanの身の毛がよだつ暴力的狂気をテキストして、キムミンジュンはチグォンを何度となくじっくりと考えながら演じた。
その結果、クァクギョンテク監督はキムミンジュンの演技に対して、自分に与えられた“思いがけない贈り物”と話し、言論は“キムミンジュンが正しいイメージと完全に決別した”と騷いだ。そして観客たちは “キムミンジュンが一体スクリーンのどこで登場するのか”と問った。

「何場面しか登場しなくても、脳裏に焼き付くに値する演技だったなんて、幸いですね(笑)。面白くて後悔なしに撮影したことだけでも幸せなのに、結果まで良いから楽しいだけです。'愛'を撮影して、本当に演技というものを面白く楽しむことが出来るようになったようです。私の演技人生のターニングポイント程ではないが、'愛'が明らかなターニングポイントのきっかけになる位の作品になることは間違いない事実です。」
キムミンジュンが特有の微笑みを浮かべながら、ニッコリと微笑みを飛ばした。

"身体が壊れるのが嫌で、翌日に日常を生きて行くのに差しつかえるのが嫌で” お酒を飲むのを楽しまなかった正しいキムミンジュンは、「愛」の現場でクァク監督と焼酎の杯を傾ける楽しさに陥ったと話した。そして、これからは“お酒を飲むのがそれ程悪くないようだ”と話す。考えが弛緩されて緊張感が解けるから、思考するのが楽になると言う。キムミンジュンに「愛」のチグォンとは、俳優としてのキャリアの側面だけではなく、人生のまた別の弛緩を作ってくれたきっかけになった作品だ。

その為だろう。 来る10月 31日(→11/7)に新たに始めるピョミンスPDのドラマ「インスンは綺麗だ」を盛んに撮影中のキムミンジュンは、速射砲のように進行されるドラマ撮影にも余裕を失わない姿だ。 劇中、彼の引き受けたキャラクターは、殺人で刑務所まで行って来たインスン(キムヒョンジュ)の幼い時代のイケメン同窓生と同時に報道局の明敏記者ユサンウ。
「口に刀を抱いて行くような冷たいイケメンだが、幼い時代の友達であるインスンの前では、止めどもなく弱くなって人間的に変貌するキャラクター。」
だという。自らを優秀な人間として包装するものの、分かってみればコンプレックスの固まりである男だそうだ。特別な感受性でキャラクター調律に一家見があるピョミンスPDと彼がどんな相性を成して、新しいキャラクターを味のあるように表現し出すか、とても期待される。

キムスヨン記者

[movieweek]2007.10.01
posted by rika1999 at 20:42| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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