2007年12月12日

演技のカメレオン、オマンソク、キムミンジュン、パクヒスン

カメレオンのような彼ら、演技変身の終わりはどこ?

演技者の演技変身は驚くべきではない義務事項だ。
一つ作品だけで記憶に残るとか、俳優でなくスターだけを夢見ないならばの話だ。 そのような点で、演技者という話に正しく似合う俳優たちがいる。
「ブドウ畑その男」の素朴な田舎青年から、「王と私」の内侍、そして「我々の町」でゾッとする殺人者へと変身を繰り返しているオマンソク、いつも正しいイメージでだけで見えて来たが、クァクギョンテク監督の「愛」で鳥肌が立つごろつき役から、そしてまた「インスンは綺麗だ」で華やかな記者に変身したキムミンジュン、そして「いい加減な興信所」の心暖かいごろつき役から「セブンデイズ」のいい加減な不正刑事に変身したパクヒスンが彼らだ。

※キムミンジュン部分のみ抜粋

正しさ中に隠された乱暴な熱情、キム・ミンジュン

クァクギョンテク監督の「愛」をすべて見て、エンディングクレジットに上がるキムミンジュンという名前を見たたくさんの観客たちは首を傾げた。一体、キムミンジュンがどこに出ていたかと考えている頃、映画の中の身の毛がよだつように悪毒だったチグォンというごろつきが彼だったということを分かって、本当に寒気だった記憶がある。「外科医ポンダリィ」のイゴヌクやね「Someday」のジンピョ、「プラハの恋人」のチヨンウのようなダンディーなイメージを持った正しさ中のどこにそんな行くところまで言った乱暴な熱情が隠されていたのか、皆いぶかしがったからだ。

しかし、しげしげと思い浮かべて見れば、キムミンジュンは常にそんなに正しい人物としてだけ私たちに近付いていたのではなかった。
例えば、「茶母」で彼が引き受けたチャンソンベクというキャラクターは、その底辺に雑草のような強靭な根性を隠しておいた人物だったし、「強力3班」のキムホンジュは物凄い犯罪のニオイを嗅ぐ初心者刑事で、正しさとはやっぱり距離がある人物だった。

彼を正しくしたのは、寧ろ視聴者たちや観客たちで、彼自身ではなかった。現実は彼を再び「インスンは綺麗だ」のユサンウで座らせたが、「愛」で見せた緩んだ目つきのキムミンジュンは、正しさ一つだけでは惜しい俳優ということを分からせるようにした。

チョンドッヒョン記者

osen]11/30 09:05
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2007年12月11日

キムミンジュン、映画授賞式に不参したという誤解で'心痛'

1日開かれた「大韓民国映画大賞」に参加したものの、候補者画面には写真で取り替えられて誤解を受ける

俳優キムミンジュンが候補に上がった映画授賞式に不参したという誤解で胸を痛めている。

去る1日開かれた「大韓民国映画大賞」で、映画「愛」で助演男優賞候補に上がったキムミンジュンは、授賞式に参加したのにもかかわらず、主催側の手違いで候補者画面には写真で代替放送されて、'候補なのに不参した'という誤解に苦しんで来た。

主催側の小さな間違いだが、以後キムミンジュンに零れ落ちた誤解は取り留めることが出来なかった。甚だしくは外部のイベントに参加する為に授賞式に現われなかったという推測まで続いた。

キムミンジュンは「2部が始まる前にイベント会場に到着したし、先後輩俳優たちと会って挨拶も交わしたが、助演男優賞候補を知らせる画面にはイメージ写真が出た。」「候補者なのに授賞式に来なかったという誤解を受けて息苦しい。」という言葉を繰り返し、無念な心を吐露した。

また「違う姿を見せようと努力した '愛'で候補に上がったのは、演技者として最高の光栄だ。」「祝福を受ける席である授賞式に不参する理由もなかったし、嬉しい心でイベント会場に行ったが、意図しない誤解が飛び出して狼狽する。」と明らかにした。

この日の授賞式は、受賞者たちの相次いだ不参で怨声を買った。新人賞を受けたソンヘギョと助演女優賞のコンヒョジンが、海外撮影と個人的事情で参加しなかったし、「宮女」で新人監督賞に選定されたキムミジョン監督も代理受賞して、授賞式の緊張と権威を満たすことが出来なかった。

誤解が大きくなって参席者まで不参者として誤解を受けたことで、キムミンジュンは直接出て解明に至ったこと。キムミンジュンは「避けることが出来ない事情でないなら、授賞式には必ず参加しようと思う。」「主催側の意図的な間違いではないが、不本意ながら否定的な反応が零れ落ちて悩みだ。」とやや苦々しがった。

ノーカットニュース放送芸能チーム/イヘリ記者 dlgofl@cbs.co.kr

ノーカットニュース]2007-12-04 18:41:25
画面に出ず… キムミンジュン「授賞式不参の誤解、悩み苦しんで」

"スタッフまでオールストップさせて行ったのに…。"

タレントキムミンジュンが最近、もたらされた映画賞授賞式不参誤解に悩み苦しむことを隠すことが出来ない。

キムミンジュンは去る1日開かれた第5回大韓民国映画大賞授賞式で、クァクギョンテク監督の映画「愛」で助演男優賞候補に上がった。キムミンジュンは嬉しい心で授賞式参加の準備をしたが、当日、現在放送中のKBS-2TV水木劇「インスンイは綺麗だ」の撮影が遅くなって、1部授賞式参加が不可能になり、結局スタッフたちに了解を求めて撮影を3時間近くオールストップさせてまで授賞式に行って来る熱意を見せた。

キムミンジュンは1部授賞式途中に到着したが、2部で進行された助演男優賞授賞の時は主催側の間違いでキムミンジュンの姿の代わりに用意された資料画面が出るハプニングが起った。ひの為キムミンジュンは、難しいながらも授賞式に参加したのに「候補なのに不参した。」という誤解を招いた。尚且つこの日の授賞式では、新人賞受賞者ソンヘギョと助演女優賞コンヒョジン、新人監督賞を受けた「宮女」のキムミジョン監督が相次いで不参して睨まれており、キムミンジュンにまで意図しない非難世論が巻き起こった。

ここにキムミンジュンは不本意な誤解に当惑している。キムミンジュンの側近は「受賞可否を別にして、候補に上がったこと自体を光栄と思って授賞式に参加しようと努力した。ドラマスタッフにまで難しいながら了解を求めて授賞式に行って来たのに、こんな誤解が見たらされたら、スタッフに合わせる顔がない。」と残念がった。

キムヒョノク記者

moneytoday]12/05 09:26
posted by rika1999 at 16:46| ■EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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