2008年09月15日

【「タチャ」制作発表会】「タチャ」キムミンジュン“チャンヒョクと実際の中・高校の友達が同じで、より情が厚くなる”

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キムミンジュンがドラマ「タチャ」で友達で出演する俳優チャンヒョクと中・高校の友達が同じで、実際でも友愛が厚いという事実をびっくり公開して目を引いた。

俳優キムミンジュンは 8日午後、ソウル陽川区木洞のSBS社屋でチェヘリムアナウンサーの司会で進行されたSBS新月火ドラマ「タチャ」の制作発表会で、釜山出身なので訛りを使う演技は消化し易かっただろうという質問に「事実、映画"愛"という映画で、ファンタジーとして見せた訛り演技以後、初めてだ。他より、もっと感性的な部分がより楽ではある。」と答えた。

コニ役のチャンヒョクと二人共、実際に釜山出身だと明らかにしたキムミンジュンは「チャンヒョクさんと互いに美味しい店を共有する。昔話をしながら思い出す部分も多くて嬉しい。」「実際、私とチャンヒョクさんが親しかった友達が同じだ。」という事実をびっくり告白した。

チャンヒョクとはドラマの前から友達の仲だったという事実を明らかにしたキムミンジュンは「元々、友達だ。私の中学校の時の友達がチャンヒョクさんの高等学校の時の友達だ。チャンヒョクさんがデビューするからと、懇意な友達がそんな事実を私に知らせてくれた。ぜひ会いたいと思った。その後、周辺のヒューマンリレーションズがお互いに重なってみると、より仲が良い。」とチャンヒョクとの仲の良い関係を誇った。

この日共に参席したチャンヒョクもやっぱり「(キムミンジュンと) 一緒にするから嬉しかった。キャスティングがもう完了した状態で、こんな事実を聞くようになった。私たちは友達だから、初めて会う人々よりもより易しく、楽に撮影することが出来ると思った。どうしても遥かに多い話と意見交換を分けている。」と期待感を仄めかした。

ドラマ「タチャ」の初盤部には、チャンヒョクと一緒に19歳の少年で登場するキムミンジュンは「今まで高校生の役を一度出ずに来たが、三十歳を越えてするようになった。(笑) わざわざ演技変身するというよりは、線の薄さから太さまですべてお見せすることが出来るようだ。ヨンミンという人物は、原作にはないキャラクターだから、初めにどのように色を取るかどうかに対して、チャンヒョクさんと監督様と議論をたくさんした。」「しかし、これをしなければ後悔するような明らかな感じがした。本当に魅力的なキャラクターだ。」と引き受けた配役に対する愛着を現わした。

キムミンジュンが熱演したヨンミン役は、鋭い目つき、素早い身体、鋭い拳で、むやみに近接することが出来ないカリスマを持った人物だ。高校時代、自分を圧倒したコニ(チャンヒョク)を初めて見た時から、妙な関心を持つようになった。唯一の血縁だった祖母の死で、ヨンミンは冷酷なタチャの道に立ち入り、コニと対立するようになる。

SBSの新月火ドラマ「タチャ」ホヨンマン画伯の同名漫画を原作に、先立って映画で作られて大きい話題を催し、興行作として浮び上がった。映画の高い人気に負って制作されたドラマ「タチャ」は、俳優チャンヒョク、ハンイェスル、キムミンジュン、カンソンヨン、ソンヒョンジュらが出演し、映画とはまた違う楽しさを披露する予定だ。

キムイェナ記者 doraemon22@newsen.com / 写真:ファンジナン記者ordanh@newsen.com

[NEWSEN]2008-09-08 17:56:20
posted by rika1999 at 18:36| ■SBSドラマ「タチャ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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