2008年10月14日

キムミンジュン、釜日(プイル)映画賞助演男優賞受賞

「愛」の俳優キムミンジュンが釜日映画賞助演男優賞を受賞した。

キムミンジュンは9日午後、釜山海雲台グランドホテル・グランドボールルームで開かれた第17回釜日映画賞授賞式でクァクギョンテク監督の「愛」で助演男優賞の栄誉を抱いた。

キムミンジュンはドラマ「タチャ」の撮影で、この日の授賞式に不参、クァクギョンテク監督が代理受賞した。

国内初の映画賞と伝えられた釜日映画賞は、第13回釜山国際映画祭期間に第17回として再誕生した。釜日映画賞は去る1958年、国内初の映画賞としてスタート、16年間、韓国映画界の黄金期を共に享受した。制定当時、国内初の本格映画賞という権威に見どころがなかった時代、映像都市釜山で開かれるという象徴性が加わり、1950〜60年代に釜山地域最大の文化行事として位置づいた。しかし、1973年、TVの普及拡大で映画産業がテレビ劇場に滞る時代の流れを乗り越えることが出来ずに中断された。釜山日報社は創刊62周年を記念して、1973年16回を最後に中断になった釜日映画賞を、第17回授賞式を通じて再び開くようになった。

釜日映画賞の受賞作審査は、去年9月1日から去る8月31日まで国内で封切られた韓国映画を対象に行われた。授賞分野は最優秀作品賞、監督賞、男女主演賞など16部門の一般賞と国内映画発展に寄与した個人、または団体に与える映画発展功労賞、釜山日報読者が選ぶ釜日読者審査壇賞など総18部門だ。総賞金規模は5,000余万ウォンで、審査委員会院長イムグォンテク監督を含め俳優アンソンギと映画評論家教授など 9人が審査委員として参加した。

海雲台(釜山)=ホンジョンウォン man@newsen.com

[newsen]2008-10-09 20:39:38
posted by rika1999 at 22:30| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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