2008年12月08日

キムソックン-キムミンジュン-チョハンソンら新巣を作って同じ釜の飯

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キムソックン、キムミンジュン、チョハンソンらとても有名な男優たちが新巣を作って一つに団結した。

韓国内のインバウンド旅行社1位を誇る(株)Chesstoursが新しく法人を立てた会社 (株)My Name isで同じ釜の飯を食うようになったこと。この会社には三人の傑出した俳優の他にもパクギウン、ユイニョン、イウンソンら15人の演技者たちが属している。

現在不況に陷っているエンターテイメント事業に積極投資していて注目を引いている (株)My Name isは、来年上半期の間に何人かのトップスター演技者たちを追加的に迎入、不況に陷ったエンターテイメント事業の危機をチャンスにして積極的に投資する方針を打ち出した。

(株)My Name isは日本でのオンライン事業にも進出、来年にはドラマ制作、及びアルバム制作にも力を傾ける予定。既にドラマ「エデンの東」の共同制作社である(株)Jellyboxと業務協定締結(M.O.U)を締結、アルバム発売作業の為にプロデューサーを迎入して新人歌手オーディションに入って行く計画だ。

この他にも既存のドラマ「太王四神記」の安眠島セット場と全国の自治市、道との協定を結んで、ドラマセット場の建立にも技術と資源を確保して行く見込み。また、(株)Chesstoursが相当期間積み上げて来た日本とのインフラを構築し、韓流俳優ファン・ミーティング、及び日本とのエンターテイメント、及びドラマ事業共同企画などで付加事業も推進する予定だ。

この会社のエンター事業部イホヒョン代表は「演技者と制作社との共同協力で、多様なコンテンツ開発と大衆に近付くことが出来る付加事業を育成、沈んでいる芸能界事業に活力素になったら良いと思う。」と抱負を明らかにした。

所属俳優キムソックンは現在、映画「1724妓房乱動事件」の舞台挨拶とKBSの新しい史劇「千秋太后」の撮影に忙しい日程を消化している。また、チョハンソンは映画「甘い嘘」の封切りを控え、広報活動に邁進中。最近終映したドラマ「タチャ」を終わらせて次期作「チング」に投入されるキムミンジュンは、撮影を控えて再充電の為に去る7日、マレーシア旅行に発った。

ムンヨンソン記者 lococo@asiae.co.kr

[アジア経済]2008-12-08 15:59

●My Name is キムミンジュン ミニホームページ
http://www.mynameiskorea.com/japan/kimminjun/index.asp

2009-01-04 20:05:16up
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2008年11月26日

<写真作家チョセヒョンのスター&顔>

無表情な孤独の男- 俳優キムミンジュン
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冬が来た。人によって違うが、特に冬が好きな人はいるはずで、そんな人々にはこの抑えられない程に楽しみが湧く時期はないだろう。秋から冬に行く変り目の為か、まだ重武装にならない身なりによって、袖の端やズボンの裾から密かに染みて入って来る冷たい風が嫌いではないようだ。勿論、筆者もこの季節を一番愛する人の中の一人であるのは、もう気づいただろうか?

と言えども毎年今頃、まるで自動で時間予約が設定されたテレビの画面のように、この冬の入り口を過ぎて私の頭の中に開かれる人々の顔がある。いつもそうだったが、冬に似合う人々… 何と言おうか、冬女?冬男?… 正しくそんなイメージの人々が、毎年私の頭の中でスライドショーのように開かれる不思議な事を経験している。たぶん一種の職業病の為だったりするが、その時ごとに私は一番よく似合う顔を探して迷ったりするようだ。それでは、今のように初冬のイメージに一番よく似合う人は誰だろう?

冬は他の季節とはまた違う特有の寂しさを持っている。横町を歩き回る冷たい風が、過ぎ去った夏始終鬱蒼な陰を作ってくれた並木の力無い落ち葉さえ持って行ってしまい、結局、長長しい夜を長い間立っている街燈のように裸木だけが整然と並ぶ都市の風景を作っている。正しくこんな孤独なイメージがこの冬の姿ではないだろうか。

孤独とは元々の風景について使ったものではなく、人の心を表現する為に使われた言葉だ。本来、孤独とは親がいない子供を持って使った言葉だが、ドラマや小説を通じて孤独は元々の意味よりは多く美化されていて、もしかしたらそんな雰囲気の為だったのか、憧憬の対象になり得るようだ。かの有名なジェイムス・ディーンの孤独な表情は、多くの人々の胸に深い感動(?)を与えたりもした。

私たちにもそんな孤独のイメージを見せる一人がいるとすれば、俳優キムミンジュンこそ、孤独のイメージを一番孤独な雰囲気で表現し出す俳優の中の一人と言える。無表情な顔で見せるカリスマは、この季節に一番よく似合う。世の中から単独で離れているように寂しいキムミンジュンは、孤独を含んだこの季節のあらゆるイメージを全て盛っている。

ジェイムス・ディーンがそうだったように、男の孤独なイメージは女心にとって限りない愛を催す。たぶん元々女人の本性が、人間の本性が、孤独に易しく応じるからだろう。

来たる冬、遠く都市の街燈の下、無表情で孤独な男が逆光の明りの中から歩いて来ている。この季節を過ぎながら、果して彼はどれほどより一層素敵な俳優として愛されるようになるか、私たち皆で彼の足跡を手探りしながら横町に付いて行って見る事にしよう。ただキムミンジュンの孤独の邪魔にならない位の距離を置いての話だ。そうすれば、私たちの分け前の孤独まですべて担っている彼を眺めていたら、たぶんこの冬、あなたも少しはあまり孤独ではなくなりはしないかと思う。

iconstudio@nate.com

[文化日報]2008-11-26
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2008年04月17日

キムミンジュン列島で‘私一人でふらりと’ 一ヶ月間<日本全域回って再充電するよう

演技者キムミンジュンが、一人きりの日本リュックサック旅行に去った。今月初め、東京へと出発したキムミンジュンは、日本全域を歩き回って再充電の時間を過ごしている。旅行日程は一月程に取った。

キムミンジュンの日本行は、現地言語を習って文化を体験する為だ。 彼は演芸界も認められる旅行マニアで、撮影がない時には旅行によく発つ。しかし、今回のように長期日程を取るのは初めてだ。

キムミンジュンは現在、大阪に泊まっている。

マネージャーもおらず身軽に去った旅行だから、所属社関係者たちとも都市を移る度に連絡を取り交わすだけ、 芸能人ではない一般人として自由な旅行を楽しんでいるところだ。

ドラマ「茶母」が日本で放映されてキムミンジュンは韓流スターに浮び上がった。去年、東京で単独ファン・ミーティングを盛況裏に開く程、熱い人気を享受している。

キムミンジュンが長期の旅先として日本を選んだのも、現地ファンの文化をより深く理解したい心からだ。

所属社のある関係者は「去年11月、ドラマ‘インスンイは綺麗だ’を終わらせて次期作について悩んでいる中、ふらりと日本に発った。」「次月初めに帰って来次第、出演作を決めること。」と明らかにした。

イヘリ記者 gofl1024@donga.com

[東亜日報]2008-04-17 07:48

2009-01-04 20:38:54
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2007年12月12日

演技のカメレオン、オマンソク、キムミンジュン、パクヒスン

カメレオンのような彼ら、演技変身の終わりはどこ?

演技者の演技変身は驚くべきではない義務事項だ。
一つ作品だけで記憶に残るとか、俳優でなくスターだけを夢見ないならばの話だ。 そのような点で、演技者という話に正しく似合う俳優たちがいる。
「ブドウ畑その男」の素朴な田舎青年から、「王と私」の内侍、そして「我々の町」でゾッとする殺人者へと変身を繰り返しているオマンソク、いつも正しいイメージでだけで見えて来たが、クァクギョンテク監督の「愛」で鳥肌が立つごろつき役から、そしてまた「インスンは綺麗だ」で華やかな記者に変身したキムミンジュン、そして「いい加減な興信所」の心暖かいごろつき役から「セブンデイズ」のいい加減な不正刑事に変身したパクヒスンが彼らだ。

※キムミンジュン部分のみ抜粋

正しさ中に隠された乱暴な熱情、キム・ミンジュン

クァクギョンテク監督の「愛」をすべて見て、エンディングクレジットに上がるキムミンジュンという名前を見たたくさんの観客たちは首を傾げた。一体、キムミンジュンがどこに出ていたかと考えている頃、映画の中の身の毛がよだつように悪毒だったチグォンというごろつきが彼だったということを分かって、本当に寒気だった記憶がある。「外科医ポンダリィ」のイゴヌクやね「Someday」のジンピョ、「プラハの恋人」のチヨンウのようなダンディーなイメージを持った正しさ中のどこにそんな行くところまで言った乱暴な熱情が隠されていたのか、皆いぶかしがったからだ。

しかし、しげしげと思い浮かべて見れば、キムミンジュンは常にそんなに正しい人物としてだけ私たちに近付いていたのではなかった。
例えば、「茶母」で彼が引き受けたチャンソンベクというキャラクターは、その底辺に雑草のような強靭な根性を隠しておいた人物だったし、「強力3班」のキムホンジュは物凄い犯罪のニオイを嗅ぐ初心者刑事で、正しさとはやっぱり距離がある人物だった。

彼を正しくしたのは、寧ろ視聴者たちや観客たちで、彼自身ではなかった。現実は彼を再び「インスンは綺麗だ」のユサンウで座らせたが、「愛」で見せた緩んだ目つきのキムミンジュンは、正しさ一つだけでは惜しい俳優ということを分からせるようにした。

チョンドッヒョン記者

osen]11/30 09:05
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2007年11月18日

【KBS-2TV「演芸街中継」関連記事 2007/11/17 O.A.】

キムミンジュン「愛する時、相手の長短所は計算しない」

映画「愛」で毒毒しい悪役演技を繰り広げて演技変身に成功した俳優キムミンジュンが、愛情観と女性観をびっくり告白した。

キムミンジュンは17日生放送されたKBS-2TV「演芸街中継」の ‘ゲリラインタビュー’に出演、「綺麗で性格の悪い女性と醜くて性格の良い女性とでは、どんなスタイルの女性が好きか?」という質問に「気に入った女性が居れば、彼女の短所はその後に考えることであって、長短所を問い詰めて行って人を好きになるのではない。」と恋愛に対する所信を明らかにした。

また、キムミンジュンは「ファースト・キスは20歳の頃。」と明らかにするなど、即席で世宗(セジョン)大舞踊科の学生たちにバレエの振付けを学んだりもした。

現在、キムミンジュンはKBS-2TV水木ドラマ「インスンは綺麗だ」で随分前に初恋の人が殺人者になって帰って来たことに対して混乱を感じながらも、切なさを捨てることが出来ないサンウを完璧に演じ、演技力面でもう一度大きい好評を博している。

「インスンは綺麗だ」は430億ウォン、120億ウォンがそれぞれ投入されたMBC水木ドラマ「太王四神記」とSBS水木ドラマ「ロビイスト」との競争の中で、穏かで暖かいドラマとして愛されている。

[newsenエンターテイメント部]

[newsen]2007-11-18 09:24:47

■KBS-2TV「演芸街中継」
http://www.kbs.co.kr/2tv/enter/yunyega/
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2007年11月07日

【KBS-2TV「想像プラス」関連記事 2007/11/06 O.A.】

キムミンジュン「モデル界の巨星チャスンウォンに酷い目に遭って、お弁当を捧げた」

200711070121361001_1dhhdh.jpg“チャスンウォンに酷い目に遭い、お弁当を捧げた。”

モデル出身俳優のキムミンジュンが、6日放送されたKBS-TV「想像プラス」で、先輩モデル出身俳優チャスンウォンに挑戦しようとしたが、酷い目に遭った秘話を聞かせた。

キムミンジュンは「私がモデルとして活動する当時、チャスンウォンは絶対的なパワーを持った最高古参として、モデル界の巨星だった。」と当時を回想した。

引き続き「一度は現場でチャスンウォンが眠りから覚めて、お腹がすいているから、舞台で食べて残った弁当を探して来なさいと言われた。」と打ち明けた。しかし、面倒だったキムミンジュンは、大まかに一回り見回してから「ヒョン、なかったですよ。」と誠意のない態度を見せた。

ここにチャスンウォンは「お前以外に2人を既に送っておいたが、あの子達が見つけて来たら、死ぬぞ。」と言って、キムミンジュンは直ぐにお弁当を探して来て捧げたと話して、笑いを催した。

一方、この日の放送でキムミンジュンは「幼い時代には、頭の中には一面 'どんな悪戯をするか'という考えだけが一杯だった。」と学生時代に好奇心で特別活動班として養護班に入って行くようになった事情を公開するなど、風変りな姿を披露した。

チェナヨン記者 nyny80@newsen.com

newsen]07-11-07 07:57:45

キムミンジュン、男ナイチンゲール秘話“開校以来初の養護班、男子学生活動”

“学校初で養護班の男子学生で活動した!”

200711070144561001_1rt.jpgタレントキムミンジュンが6日放送されたKBS-TV「想像プラス」で、学生時代 'ナイチンゲール'になった異色事情をびっくり告白した。

学生時代の自分を「頭の中一面、どんな悪戯をするかという考えだけが一杯な子供。」だったと明らかにしたキムミンジュンは、当時独特の特別活動班をしたと明らかにした。

キムミンジュンは特別活動班の選択肢に載せられた '班'がとても魅力的だったと話した。女の子達が一杯な養護班に、とても入って行きたがるキムミンジュンに先生は「養護班は開校以来、男が入って行ったことがない。」と荒てた。

キムミンジュンは「ここに、養護班に入って行く為の面接で、本当の加入理由を隠して偽物の理由をつけた。」「友達がサッカー競技をしていて怪我をしたが、赤い薬を塗ってやる人がいない。私が学んで塗ってあげなければならない。」と話した。 そうして、前代未聞の開校以来初の養護班の男子学生になったと打ち明けて、笑いを催した。

チェナヨン記者 nyny80@newsen.com

newsen]7-11-07 08:06:29



キムミンジュン「パクシヨンとのベッドシーン、とても残忍だった」

'私にはとても残酷なベッドシーン!'

最近、映画「愛」で破格的な変身で目を引いたキムミンジュンが演技に対する難しさを吐露した。

キムミンジュンは映画「愛」で、普段と違うイメージで卑劣な男を演技して好評を博した。6日に放送されるKBS-2TV「想像プラス」でタクジェフンは「その映画を見た。本当に卑劣に登場して、映画が終わる頃に、キムミンジュンだと分かった。」と称賛した。

キムミンジュンは「今回の映画は、俳優を始めて初めて持つベッドシーンだったが、初ベッドシーンとしてはあまりにも残忍な申告式をしたようで、記憶にたくさん残る。」と話した。彼は引き続き「撮っている始終、あまりにも苦しかった。」と話した。

キムミンジュンは「愛」で俳優パクシヨンとベッドシーンを演じた。

イジェファン記者 star@newsen.com

[newsen]2007-11-05 14:05:56
●KBS-2TV「想像プラス」
http://www.kbs.co.kr/2tv/enter/sangsang/
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2007年10月23日

キムミンジュン「パレリーノに変身したワケは?」

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モデル出身俳優キムミンジュンがバレリーノに変身した。

キムミンジュンはある男性ブランドの単独モデルで、久しぶりにカメラの前に立った。180cmを超えるキムミンジュンの身長を利用し、独特の広告コンセプトを取ったのが、まさに 'バレリーノ'。衣装の楽なシルエットと活動性を引き立つようにする為のことだった。

キムミンジュンはバレースタジオを連想させるセットデザインと四方が大型の鏡で満たされた部屋で、特有の無表情で撮影に臨んだ。男優としてバレリーノのコンセプトが負担かも知れなかったはずだが、トップモデルとしての経歴を土台に完璧に消化した。

撮影初盤はぎこちながった彼も、雰囲気が熟すと余裕のある冗談を投げて上手なポーズを取った。最後には「バレリーノが私の天職のようだ。」という冗談を投げ、撮影場の雰囲気を和気あいあいとするようにしたという裏話だ。

最近、映画「愛」で悪役を引き受けて好評を博したキムミンジュンは、またブラウン管に移してファンに会う計画だ。来月7日、放映を控えているKBS-TV 水木ドラマ「インスンは綺麗だ」で、放送局記者ユサンウ役を引き受けた。キムミンジュンは相手俳優であるキムヒョンジュに対して「ヒョンジュさんが演技呼吸をとても上手く合わせてくれる。」と幻想の相性を誇った。引き続き彼は「ピョミンスPDとキムヒョンジュさんを含めた全ての演技者の呼吸が、さっさと上手く合って気持ちが良い。」と撮影場の雰囲気を伝えた。

[写真提供 = WIJIS]
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ソンウンジュ記者

sportainment.sportsseoul]2007/10/23 16:09
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2007年10月18日

キムミンジュン「ペドゥナさんとは良い友達の仲」

2007101808461632935_156456.jpg俳優キムミンジュンがペドゥナとの友情を公開した。

キムミンジュンは去る17日午後、ソウル・龍山に位置するあるカフェーで進行されたKBS-2TVの新しい水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」の記者懇談会での取材陣とのインタビューで、「ペドゥナさんとは良い友達の関係。」と話した。

キムミンジュンとペドゥナは昨年末、ケーブルチャンネルOCNのドラマ「Someday」に共に出演し、縁を結んだ間で、 今まで演技者として友情を積み上げて来た。

キムミンジュンは「ペドゥナさんとは、写真という共通の趣味があって、写真に対する情報交換をする仲だ。」「ペドゥナさん所有のカメラの機種と私のカメラの機種が同じことが多くてより一層そうだ。」と話した。

キムミンジュンとペドゥナは去る2月14日のバレンタインデーに、ソウル・梨泰院のある食堂で食事をする姿がファンによって目撃されたりした。

キムミンジュンはこれに対して「家も近いので、たまに食事も一緒にしたりする。」「ペドゥナさんがクッキーなどを作るのが好きで、その日ペドゥナさんが直接作ったクッキーのプレゼントを貰った。チョコレートはただ一切れもくれなかった。」と笑いながら話した。

一方、最近の封切り作である映画「愛」を通じて、強いカリスマ演技で演技力の再評価を受けたキムミンジュンは、来る11月7日放送される「インスンは綺麗だ」でキムヒョンジュと演技呼吸を合わせる。

キムスジン記者

moneytoday]10/18 09:18
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2007年10月14日

第12回釜山国際映画祭閉幕式

[PHOTO]閉幕式のレッドカーペット踏むキムミンジュン
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俳優キムミンジュンが12日午後、釜山スヨン湾ヨット競技場で開かれた'第12回釜山国際映画祭'閉幕式でレッドカーペットを踏んでいる。

釜山=パクソンギ記者musictok@sportsseoul.com

sportsseoul]2007/10/12 21:59
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2007年10月12日

People - スターフォーカス

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悪役挑戦、躊躇わない
ピープル | 「愛」キムミンジュン

気楽に見える第一印象に比べて、キムミンジュンは対話を交わす程に気難しい本音を現わす人だ。‘まだ行く道が遠い’と言うキムミンジュンに、クァクギョンテク監督の 「愛」はまた別の演技教室だ。

映画が公開された後、キムミンジュンの変身に対する話が多い。

映画を2度程見たが、率直に言ってよく分からない。映画というものは、封切り以後がより重要ではないか。俳優が一番気になる部分は、観客たちがどのように評価するかだ。それが一番重要ではないか思う。 実は、私が出演する分量はあまり多くないのに、カットされたのは編集で3カット程だけだ。すべての場面が生き残ってくれて、それが気持ちが良い。(笑)

「愛」では演技だけでなく外的にも変化の幅が大きいようだ。現場でも本当に見分けることが出来なかった。
メーキャップをたくさんしたとはいうものの、実は目の下を真黒く塗ったマスカラと髪を立てだけだった。(笑) どのようにすれば最大限変化を与えられるか悩んだ。クァクギョンテク監督は眉毛の刃物跡や頭の傷跡など、通常見られた悪役たちのイメージより多少強ければ良いと言った。それよりもう少し変化を与えようと考えた。

監督は最大限いやらしく見えるのが目標だったと言っていたが、その言葉がぴったりと合っていた。
それじゃ成功だ。(笑) シナリオを見た時、監督がサンホ役(チュジンモの高校の友達。 後で焼死する。)を提案してくれないかと考えていた。その人物がシナリオ上で一番光る役だから。ところが、実際に会ってみるとチグォン役でなければならないと言っていた。率直に「チグォン?シナリオをまた見なくちゃ。」と思ったのを憶えている。

事実、こういう悪役はあまりしたことがないのではないか。‘いやらしい’というコンセプトのディテールを、どんなに表現するか悩んだようだ。
初日は少し緊張して行った。ところが、 2〜30分経つと、言うとおりにすれば良いようだった。クァクギョンテク監督は直接的にディレクションを与える方で、訛りが上手く出来ない時も、監督を真似れば良かった。そんな面が楽だった。撮影場で表現出来なくて難しい事はなかった。あまりに全体のシーンが多くなくて、リーディングをしても20分までもかからなかった。(笑)

キャスティング提議の前に監督に先に連絡したと言っていたが。
クァクギョンテク監督が新しい作品を準備中という話は遅れて聞いた。シナリオが回っている状況でもなかったし、男性配役の主要キャスティングも終わったということだった。今回の映画に必ず一緒にすると思ったというより、欲心で監督様に一度会ってみたいと話したら、監督様が快く時間を下さった。会って「ひょとして、私がすることはありませんか?」と聞いた。(笑)

普段からァクギョンテク監督の映画が好きだったらしいが。
観客として好きだった。俳優としても、故郷である釜山の情緒が強い映画をしてみたかった。当時、演技をするのに、酷い筋肉痛が感じられる程に硬直していたし、あまり楽しさが感じられなかった。 撮影場で遊ばなければならないのに、それが上手く出来なかった。 退屈だというたくさん考える時、自分が面白く出来るのは何かと考えていたところ、クァクギョンテク監督の映画をすれば、一番面白く出来ると思った。強い映画をしたかった。実は、私が釜山出身という特徴を見せたことがない。クァクギョンテク監督の映画を一緒にすれば、私自ら新しい姿も見せ終わっても楽しいようだった。

people_2887_1224_M.jpg釜山訛りと現場が、確かにより楽な点があったということか?
そうだ。 各地域の訛りは何百年、幾千年の間取り交わされて磨かれて来た言語ではないか。実は以前は、釜山でロケをすれば内心気まずかった記憶がある。釜山で釜山の情緒の映画を撮れば、楽しくて面白いのに、大部分ソウルあるいは特定空間を仮定して撮影するから。そんな面で「愛」は面白かった。俳優たちも釜山の訛りを使わなければならないし、現場でいつもぶらついて。勿論、釜山に閉じ込められて他に行くところなかったが。(笑)

強姦、暴行などの強い場面がある。既存の‘ジェントル’なイメージが損傷されないか憂慮はなかったか?
躊躇わない勇気がなければならないと思った。以前までは、あるシステム中にいたから、心に決めたとおりたくさん行けなかった。今、30代初盤でまだする配役も多い。率直に言って、私がいわゆる‘二枚目(主演)’が出来る良い条件を持っていると思う。 しかし、強烈な悪役に会える機会はあまりない。良い監督の下で、ちゃんと悪役をしてみることが、ぴりっとする経験だった。チグォン役に大満足だ。 終わってからも気まずくなく、ご両親を迎えてお見せすることにも躊躇いが無いほどに後悔がない。

ドラマや映画の、粹で正しい感じから解放された快感があった。
私の役がそうだ。カメラの前で紳士的ではなければならないし、誰もが共感するマナーを取り揃えなければならないキャラクターの為、身体にそれが滲んでいる。もし、女性が車に乗れば、ためらわないで車のドアを開けてあげる、そんな感じだと言えばいいか。すべてを制御しなければならないキャラクターに本能的に付いて行けば良い人物を演じると良かった。

演技も演技だが、確かに訛りの台詞は自然だった。
演じながら難しかった部分が、正確なアクセントと台詞などの技術的な部分だった。チグォンは台詞がいくつもなくて、もっと正確なニュアンスを伝達しなければならなかった。監督が願う文のポイントを突くのが一番大変だった。事実、監督様はもうちょっと粘っこくて快活な声と目つきを望んだが、それよりはもう少しやんわりと表現されたようだ。

ミジュが倒れたベッドを眺めるチグォンの後姿が薄気味悪かった。
私と10年働いたファッションエディターが、映画を見て身代わりなのかと聞いて来た。体つきが違うと。チグォンを引き受けてもっと良かったことが、体つきを作る必要がなかったからだ。 これは監督様とも相談した部分だが、毎日薬をしているような人が、体が良いわけがないと思った。そのまま自然でのっぺりした身体が合うようだった。格好良く見えたかったら、密かに運動を少しくらいはしただろうが、本当に何一つしなかった。 画面を見たら、照明のお陰で、身体が触るとベタベタしたような感じがしてもっと良かった。

他のインタビューを見ると、自らの映画や演技を見れば、苦しめられると話していたが。
演技が出来ないから、苦しめられることだ。(笑) 目標は高いが、そこ到逹することが出来ないから息苦しいことではないだろうか。

俳優としての潜在力に比べて、まだ炸裂していないという評価があったりもする。
期待値か初盤からとても高かったと思う。初めに期待値がもっと低ければ良くなかっただろうかと、惜しかったりもする。初ドラマ「茶母」のような場合も、包装された部分が多かった。 史劇だとはいうが、正統派史劇ではないから独特に見える部分もあったし、新人なので隠したまま行く部分がとても多かった。私は学校で演技を学んだことがなく、劇団出身でもない。とても運良く、途方もない金を受け取りながら勉強していることと考える。 さらに多く整え、良い姿をお見せするのが恩返しではないかと思う。
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最近、映画の方の活動は小さな役だが、何か倦まず弛まずジャンプしようとする動きが感じられる。
私がそうしようと思っている。いくらを儲けなければならないという目標がない。妻子がいるわけでもなく、今すぐどんなCFをしたら良くて、どんなドラマをしなければならないという目標がない。良い演技者になることが目標だから、皆そこに至る段階の数々だと思う。自ら経験しない状態で大きい比重を引き受けるのは礼儀ではないと思う。 今は打って、潜ることをしなければならない時であるようだ。経験が重要ではないか。小さな比重なら、映画作業でもっと多いことなどを楽に見られる。 ともすれば、「あの人はどうして無茶なところへと行く?」と言われることもあるかもしれない。 派手なものなどは捨てて行くから。 しかし、これはたじろぐとか大変な状況ではなく、自分としてはとても熱心に走っているのだ。

多様な経験だから、もし挑戦したいジャンルや配役があるか?
とても多い。終りもない。私がもし「史劇をしてみたいです。」と言うと、インタビューを読む人々が「史劇がしたいと言う。それでは私たちとは合わないんじゃにいのか。」というのではないかと心配で控え目だ。したい映画は毎日毎日変わる。

映画と演技に対して欲心も好奇心も多いようだ。
私が好きなものを振り返ってみると、すべて映画で会っていた。ファッションをしてみると写真も好きで、そうしてみると映像にも関心が生まれた。音楽が好きだが、好きなミュージシャンがある日、映画音楽をしていたり、 ファッションもそうだ。映画「ゴッドファーザー」にジョルジオ・アルマーニがワードローブ(イタリアンスーツ)を協賛した。それがどれ程素敵だったか。男たちが「ゴッドファーザー」に対して抱いているロマンは俳優の力もあるが、彼らを包むワードローブの力もあると思う。このように私の関心事が皆、映画と会わせた。映画をしたいと思っていた時、私が何をしなければならないか?そんなことをたくさん考えた。深度あって躍動的なことが好きで、ビューファインダーで何を見ることが好きだから、カメラをしなければならないか、カメラを熱心に勉強してステディーカムをしてみようかと考えるまで。(笑) 「ボーン・アルティメイタム」でジェイソン・ボーンが窓に跳び込む時、カメラを担いで一緒に跳び込む人がいる。そんな場面を想像すると、あれを私が出来れば良いのにと思う。好奇心に終りがない。

そんな面で、天上の俳優のようだ。
俳優は本当に魅力ある職業だ。世の中に、本当にしたい事をしながら生きる人々が極めて珍しいのではないか。現場で大変だと言うのは、不平のようだ。何百人が貢献して作る作品で、見えるのは私たちしかいない。俳優の一瞬の懶怠と間違いで、その人々の苦労が無駄になってしまう可能性もある。そんな面で責任感も大きい職業だ。

演技に対して、自らにかなり厳格だという印象だ。
学生時代に柔道をしたが、柔道で 8段以上になると白い帯を受ける。8段以上なら柔道の生きている至尊になり、 一生を柔道だけ掘り下げて業績を成した人々が始める時のように白い帯に戻る。何が後で意味があるか。 褪せた映画?40〜50年後に私が死ぬと遺作が残る。 後代の人々はあんな映画もあったし、あんな俳優もいたな、と。その中で「あの人、良かったんだよね。」と思う、そういうものを残すのが夢だ。皆、そうじゃないだろうか。

チョヒョンジュ記者 写真/アンハジン

FILM2.0]2007.10.09
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2007年09月30日

「Esquire」12周年画譜集に収録されたシンハギュン・キムミンジュン

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男性誌「Esquire」が創刊 12周年を迎え、コンユ・カンドンウォン・イソジン・オジホ・ シンハギュン・キムミンジュン・キムソンスら大韓民国トップ男優7人の画譜が盛られた 10月号特別付録「From Far Away」を発刊する。

「Esquire」10月号購買読者皆に贈呈される画譜集「From Far Away」はオーストラリア政府観光庁の後援の下、去年から総 7人の俳優たちと 5人の写真作家たちがオーストラリア現地で進行したアクター画譜シリーズを集めたもので、 27日からの一週間清淡洞ギャラリー院で写真展も共に開催する予定だ。

写真はオーストラリアで撮影されたシンハギュン・キムミンジュンの姿。(写真=Esquire提供)

イミョングン記者 photo@newsis.com

[newsis]2007-09-15 14:30
newsis

TVHP、 国内最高級男優たちの写真展後援する
[inews24]2007/09/26 17:50
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7人の男優たちのオーストラリア37日間の幸せな記録

ファッション画譜写真展「From Far Away」
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7人の男優と5人のフォトグラファーが、オーストラリアを背景に37日間の記録を盛った展示会「From Far Away」を開催する。

9月 27日から 10月 3日までの7日間、C潭洞ギャラリーで開かれる今回の展示会は、シンハギュン・キムミンジュン・カンドンウォン・コンユ・キムソンス・オジホ・イソジンが参加、オーストラリア・シドニー・メルボルン・バイロンベイ・グレートオーシャンロード・ストクトンビーチ等地で1年間撮影したファッション画譜写真を、未公開カットを中心に38点展示する。

展示会は午前 10時から午後 5時まで無料で進行され、俳優 7人の写真と旅行話を盛り込んだ 100ページ分量のパンフレットはエスカイア 10月号付録を通じて会ってみることが出来る。

朝鮮ドットコムコンテンツ事業部/キムジョンアウェブPD jungya@chosun.com

[spn.chosun.com
]2007.09.14 20:06

●Esquire
http://www.esquire.co.kr/
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2007年08月28日

キムミンジュン「イヨウォンはとてつもない体力の持ち主」

「外科医ポンダリィ」日本放映決定記者会見

ドラマ「茶母」「プラハの恋人」「アイルランド」などで印象的な演技を繰り広げて知名度を広げて行っているキムミンジュンが、ファンミーティングの為に24日、日本を訪問した。

25日、神奈川県民ホールで開かれる単独ファンミーティングに先立ち、24日午後、ホテルラフォーレ東京でSBSドラマ「外科医ポンダリィ」の日本放映決定に合わせて記者会見が開かれた。

アジアドラマチックTVを通じて韓流ドラマを紹介しているSo-netは、「外科医ポンダリィ」を来年春に放送することに決定、来月25日にはキムミンジュンの日本公式ファンクラブを発足すると発表した。

この席でキムミンジュンは「'白い巨搭'が政治的素材を加味したことに比べて '外科医ポンダリィ'はヒューマンラブストーリー。」と紹介した後「メディカルドラマの派手な見かけとは違い、実際の撮影は苛酷な条件の中で成り立った。」と付け加えた。

彼は「実際の病院で長期間撮影が成り立って肉体的に大変だった。」と言いながらも「イボンス(アンジュングン) 先輩のユーモアは、どんな清凉飲料水よりももっと爽やかだった。」と紹介した。また「イヨウォン(ポンダリィ) さんは本当にとてつもない体力を持った俳優で、長期間の撮影にも見かけよりずっと身軽そうだった。」「集中力と勝負欲が凄くて、生まれながらの俳優の気質を持っている。」と褒めた。
配役に対する難しさとしては、まだ結婚もしてなくて、苦しむ子供を持った父親の感情が正確には分からなかった点を指折り、人の心までも撫でてくれる医師が必要だという気がしたと打ち明けた。

日本国内で「アイルランド」の評価が高いという記者の質問に「あのドラマが愛されているという現象そのものが狼狽する。」と率直に返事をした後、「韓国では大衆的な人気を集めることが出来なかったし、制作陣の中でも解釈がまちまちだったが、その意味がちゃんと伝達したかどうか疑わしい。」と話した。

モデル出身らしく、ドラマの中の衣装に対する質問が出ると「医師の白衣は趣より機能的な服だから、私にはよく似合わない。」「'茶母'では本当に重くて面倒だった。しかし、 'プラハの恋人'では趣という趣はすべて使ってみたようだ。」と評価した。

写真を楽しんで撮る趣味に関しては「記憶力があまり良くなくて、一番効率的な道具でカメラが好きだ。写真は私の記憶の延長で、綺麗な写真よりは私の目に一番近いものを残すのを楽しんでいる。目に見えるのを、どの位率直で正確に残すかに関心がある。」と明らかにした。

この日の記者会見にはSo-netのマスコット 'MOMO'が記者として参加、手紙を伝達する場面も演出されて取材陣のフラッシュの洗礼を受けた。

イテムン通信員 =gounworld@yna.co.kr

[東京=連合ニュース]2007/08/25 12:57
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