2008年10月14日

キムミンジュン、釜日(プイル)映画賞助演男優賞受賞

「愛」の俳優キムミンジュンが釜日映画賞助演男優賞を受賞した。

キムミンジュンは9日午後、釜山海雲台グランドホテル・グランドボールルームで開かれた第17回釜日映画賞授賞式でクァクギョンテク監督の「愛」で助演男優賞の栄誉を抱いた。

キムミンジュンはドラマ「タチャ」の撮影で、この日の授賞式に不参、クァクギョンテク監督が代理受賞した。

国内初の映画賞と伝えられた釜日映画賞は、第13回釜山国際映画祭期間に第17回として再誕生した。釜日映画賞は去る1958年、国内初の映画賞としてスタート、16年間、韓国映画界の黄金期を共に享受した。制定当時、国内初の本格映画賞という権威に見どころがなかった時代、映像都市釜山で開かれるという象徴性が加わり、1950〜60年代に釜山地域最大の文化行事として位置づいた。しかし、1973年、TVの普及拡大で映画産業がテレビ劇場に滞る時代の流れを乗り越えることが出来ずに中断された。釜山日報社は創刊62周年を記念して、1973年16回を最後に中断になった釜日映画賞を、第17回授賞式を通じて再び開くようになった。

釜日映画賞の受賞作審査は、去年9月1日から去る8月31日まで国内で封切られた韓国映画を対象に行われた。授賞分野は最優秀作品賞、監督賞、男女主演賞など16部門の一般賞と国内映画発展に寄与した個人、または団体に与える映画発展功労賞、釜山日報読者が選ぶ釜日読者審査壇賞など総18部門だ。総賞金規模は5,000余万ウォンで、審査委員会院長イムグォンテク監督を含め俳優アンソンギと映画評論家教授など 9人が審査委員として参加した。

海雲台(釜山)=ホンジョンウォン man@newsen.com

[newsen]2008-10-09 20:39:38
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2007年10月22日

キムミンジュン「‘タチャ’のキムユンソクの悪役演技を参考にした」

200710202146161001_14534.jpg“タチャ’のキムユンソクの悪役演技を参考にした。”

クァクギョンテク監督、チュジンモめパクシヨン主演の映画「愛」、で薄気味悪い悪役演技を繰り広げた俳優キムミンジュンが、20日に放送されたKBS-2TV「演芸街中継」で、自身の悪役演技の師匠(?)に対して打ち明けた。

キムミンジュンはデビュー以来、初めて悪役を自ら要望した理由に対して「粹で多情多感した都会的な男性など、似たようなキャラクターだけ演じるのに退屈さを感じた。」「今までやってみたことのない、破格的な何かをやってみたいという考えが切実だった。」と明らかにした。

引き続き、映画を見た一部観客たちが「キムミンジュンがタイトルに出ていたが、いつ出たの?」と戸惑ったという話を聞かせると彼は、謙遜した様子で「映画 'タチャ'のキムユンソクの悪役演技をたくさん参考にした。」と打ち明けた。

クァクギョンテク監督の「愛」で悪役チグォン役を引き受けたキムミンジュンは、荒い訛りと顔の傷跡、手の甲の蛇の入れ墨など、以前の彼のイメージとは180度パッと変わった姿を披露して話題になった。

キムミンジュンは自分の念願どおり、「愛」を通じて真正な俳優に生まれ変わったという評価を受けている。主人公ミジュ(パクシヨン)を拉致して脅かす場面では、かなり多い数の女性観客たちが "目を覆ってスクリーンが眺める事が出来なかった"と言う程に、悪質なチンピラのチグォン役を完璧に消化したという評価だ。
200710202146161001_2.jpg
チェナヨン記者 nyny80@newsen.com

[newsen]2007-10-21 08:26:21

位置情報KBS-2TV「演芸街中継」
http://www.kbs.co.kr/2tv/enter/yunyega/
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2007年10月06日

「愛」の観客たち“キムミンジュンいつ出たの?”演技変身好評

200710011713491003_1eyey.jpg封切り8日で100万名を突破、来る秋夕10編ほどの競争作を退け、観客動員1位を記録した映画「愛」でチグォン役を引き受けたキムミンジュンの演技が多くの好評を博している。

クァクギョンテク監督の「愛」で悪役であるチグォン役を引き受けたキムミンジュンは、あらかじめ公開された予告編等で荒い訛りと顔の傷跡、手の甲の蛇入れ墨など、以前の彼のイメージとは180度パッと変わった姿を披露して話題になった。

映画の封切りと共に150万名(配給社ロッテエンターテイメント 9月 30日までの集計基準)を超えた観客たちが'キムミンジュン印の悪役’を直接確認して、彼の破格的な演技変身と熱演がもう一度注目されている。

チグォンはチェイノ(チュジンモ)とチョンミジュ(パクシヨン)の愛を邪魔し、彼らの人生を狂うようにする悪辣な役だ。

加工するに値するカリスマを持った悪役チグォンを引き受けたキムミンジュンは、多くのインタビューでデビュー以来初めて悪役を自ら要望した理由に対して「粹で多情多感な都会的な男など、似たようなキャラクターだけ演じるのに退屈さを感じた。」「今までやってみたことのない破格的な何かをやってみたいという思いが切実だった。」と明らかにした。

キムミンジュンは望みどおり「愛」を通じて、真正な俳優に生まれ変わったという評価を受けている。ミジュを拉致して脅威する場面で、かなり多くの女性観客たちが “目を覆ってスクリーンを眺める事が出来なかった”と言う程に、悪質なチンピラ、チグォン役を完璧に消化したという評価だ。

*1.“オレみたいに惹かれないとな…”“愛せ、ず〜っとな!”など、釜山出身であるキムミンジュンが卑劣さをいっぱい盛って吐き出す台詞もやはり観客たちの間で膾炙され、「チング」を引き継ぐ流行語になる兆しを見せている。

スクリーンを圧倒する新しい演技派俳優の誕生にネチズンたちは熱烈な呼応を送っている。

「身の毛がよだつ狂気じみたキムミンジュンの演技」(subinok)、「キムミンジュンの新しい姿、演技変身最高!」(yhj1080)、「キムミンジュンだったなんて…」(kara0912)、「私が知っている、あのキムミンジュンというのを、映画が終わる頃に分かった。すごい演技!」(hana-story_)、「キムミンジュンのすごい演技変身!見ている始終キムミンジュンなのかどうか疑う程。」(hyl0395) など好評一色だ。

特に、封切りを伝えた試写会で映画が終わった後、チュジンモ・パクシヨンと共に舞台挨拶に出たキムミンジュンを見た観客が「キムミンジュンはいつ出た?」と戸惑ったというエピソードは、彼の成功的な演技変身を立証してくれるエピソードだ。

チュジンモ・パクシヨン主演「愛」は、幼い時代に出会って運命的な愛に落ちるが、易しく成り立つことが出来なかった恋人チェイノとチョンミジュの胸が痛むラブストーリーを描いた。マツチョ映画の先頭走者であるクァクギョンテク監督の一番目のメロ映画だ。

ホンジョンウォン記者 man@newsen.com

[newsen]2007-10-02 07:29:03

*1.方言が上手く訳せません^^; 違っているかも…ご了承の程を。
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[Movie Week]インタビュー

「サラン〜愛〜」キムミンジュン-昨日のキムミンジュン、今日のキムミンジュン、明日のキムミンジュン

クァクギョンテク監督の「チング」で、まさにチャンドンゴンを見た時の衝撃だ。いや、実はそれより大きい。「愛」で生涯最高の悪役を引き受けたキムミンジュンが揉め事を起こした. 正しくてダンディーな男は、もうこれ以上彼の中にはいない。

ダンディーガイ、自己の転覆を夢みる

cont_2_20071001175945020000020400.jpgまだ‘俳優キムミンジュン’と言えば、大部分の人々は彼がモデルとして抱いて来た、粹とかダンディーなイメージを思い浮かべる。荒い男、あるいは庶民的なキャラクターよりは裕福で知的、都会的な感じが彼と共にするイメージだ。実際、いくつかの作品を除いては、これまで選択して見つけ出したキャラクターは、そんなキムミンジュンの正しいイメージを超えるキャラクターが大部分だったのにもかかわらず。 彼を無名からスター級に押し上げたドラマ「茶母」のチャンソンベクがそうだったし、「嵐の中へ」のチンピラ、ヒョンテ、「アイルランド」の憎めないフリータージェボク、映画「強力3班」の凶悪犯罪担当刑事ホンジュ、「礼儀無き者たち」の‘バレーキラー’のような役は皆、メインストリームから脱した屈曲多いキャラクターだった。

「人々が私に願うイメージが何なのかは分かっています。幼い頃からファッションに関心が高かったし、それがきっかけでモデルという職業を持つようになってからは、その限定されたイメージに対する強要が一層増しました。一言で、ロマンス映画にでも登場しそうな甘くて素敵な男のイメージを望むのです。しかし、それは人々が私に強要するイメージです。実際の私はそうではなく、多様な面で一杯に満たされているのに。 それで、いつからか大衆が願うイメージの演技もしたものの、大衆が願う私の中の強要されたイメージを排除するようになりました。それで、メロドラマ中の典型的なキャラクターを演じても、その中に痛みや屈曲が多いキャラクターにもっと多い愛情が沸き立つようです。」

全身を戦慄させたキャラクターを掴む

cont_3_20071001180547020000020400.jpg本人自身は「私の中にまだ何もないから、すべてのイメージは作って行くこと。」と話したが、モデルから俳優になると決心し、休まず歩いて来た去る5年間、キムミンジュンはもしかしたら、彼に強要されたイメージを消す作業を、多様なキャラクターを通じてして来たようだ。そしてその多様なキャラクターの内面を抱いて尽力を装填した後、大衆にこれまでのイメージを一気に逆う‘一発’を準備した。
最近封切りしたクァクギョンテク監督の「愛」で演じたチグォンというキャラクターが、まさに彼が用意した一発だ。

彼が映画の中で演じるチグォンは、血も涙もない釜山玩月洞の冷血なチンピラだ。毒毒しく賭博の借金を受け取り、金を受け取れなければ借金をしている家の娘を劫奪しても、受けなければならないものは受けてこそ、胸のつかえが降りる悪辣な男だ。憂愁に濡れた瞳を誇った花美男キムミンジュンが、そんな役をするとは誰も考えられなかったキャスティングだ。ダンディーさは目をむいて探しても、見つけ出すことが出来ない、山のようなヘアスタイルをし、顔に深くえぐられた傷跡を入れ、全身と手の甲に蛇の入れ墨をしたキムミンジュンが釜山の言論公開現場に出た時、初めは誰も彼を見分けることが出来なかったほど、彼はチグォンというキャラクターの中に深く陥っていた。

「スクリーンでは十余りの場面しか出ないキャラクターだが、チグォンを演じながら本当に浮かれてしまいました。 実際に生きて来て、ただ一回も表出して見られなかった感情だからでしょうか。暴力性に点綴されたチグォンを演じながら、現場で全身に戦慄が流れるように、アドレナリンが噴出するようでした。私の中にあるまた別の裏面を確認してみると、その過程がとても楽しかったです。クァクギョンテク監督様と一緒に仕事が出来たからこそ生まれ得たキャラクターだったし、監督様のおかげで新しいキャラクター作りに集中することが出来ました。」

彼もそうするに値したのが、キムミンジュンがチグォンというキャラクターを演じるようになった決定的きっかけは、クァクギョンテク監督の裏をかくキャスティングがあったから可能だった。
普段から、クァクギョンテク監督とは必ず一度、仕事をしてみたいという考えを抱いていたキムミンジュンが、監督には内緒で手に入れて見た「愛」のシナリオ上で、一番初めてつばをつけたキャラクターは主人公イノの懇意な友達と同時に女主人公ミジュの兄役であるサングだった。 しかし、キャスティング依頼の為に直接会ったクァク監督が、彼に勧めたキャラクターはサングよりも比重が少ない悪役キャラクターチグォンだった。

「監督様がおっしゃるんです。 ミンズン、君がこの映画で演じるに値するキャラクターを他の人々に問えば、10人の内9人は皆、サングと答えるだろう、と。しかし、監督様が私にチグォンのキャラクターを勧めた理由は、悪役キャラクターを他の人ではなくキムミンジュンで表現してみたかったということのようです。 考えることさえ出来ないほどに正しく見える人間のイメージを完全に包装し、前代未聞の悪役キャラクターを作ってみたいとおっしゃるんです。その話をお聞きし、私が説得されてチグォンになる事にしました。演じながら本当に幸せだったし、観客の反応もそれ程良くて嬉しいです。多分、サングを演じていたら、本当にたくさん後悔したでしょう。(笑い)」

弛緩した体で跳躍を準備する

cont_4_20071001180547020000020400.jpg演技でも、或いは生きて来ながらただ一回も抱いてみたことのなかったキャラクターで生まれ変わる為に、キムミンジュンがロールモデルにした演技は、映画「True Romance」のGary Oldmanが吹き出した狂気だ。「True Romance」の中の主人公はChristian SlaterとPatricia Arquetteだが、その中で観客たちに独歩的な視線を捕らえたのは、他でもなく、助演と同時に悪役であるDrexl役のGary Oldmanだった。
劇中、麻薬を取り引きするギャングスターとして登場するGary Oldmanの身の毛がよだつ暴力的狂気をテキストして、キムミンジュンはチグォンを何度となくじっくりと考えながら演じた。
その結果、クァクギョンテク監督はキムミンジュンの演技に対して、自分に与えられた“思いがけない贈り物”と話し、言論は“キムミンジュンが正しいイメージと完全に決別した”と騷いだ。そして観客たちは “キムミンジュンが一体スクリーンのどこで登場するのか”と問った。

「何場面しか登場しなくても、脳裏に焼き付くに値する演技だったなんて、幸いですね(笑)。面白くて後悔なしに撮影したことだけでも幸せなのに、結果まで良いから楽しいだけです。'愛'を撮影して、本当に演技というものを面白く楽しむことが出来るようになったようです。私の演技人生のターニングポイント程ではないが、'愛'が明らかなターニングポイントのきっかけになる位の作品になることは間違いない事実です。」
キムミンジュンが特有の微笑みを浮かべながら、ニッコリと微笑みを飛ばした。

"身体が壊れるのが嫌で、翌日に日常を生きて行くのに差しつかえるのが嫌で” お酒を飲むのを楽しまなかった正しいキムミンジュンは、「愛」の現場でクァク監督と焼酎の杯を傾ける楽しさに陥ったと話した。そして、これからは“お酒を飲むのがそれ程悪くないようだ”と話す。考えが弛緩されて緊張感が解けるから、思考するのが楽になると言う。キムミンジュンに「愛」のチグォンとは、俳優としてのキャリアの側面だけではなく、人生のまた別の弛緩を作ってくれたきっかけになった作品だ。

その為だろう。 来る10月 31日(→11/7)に新たに始めるピョミンスPDのドラマ「インスンは綺麗だ」を盛んに撮影中のキムミンジュンは、速射砲のように進行されるドラマ撮影にも余裕を失わない姿だ。 劇中、彼の引き受けたキャラクターは、殺人で刑務所まで行って来たインスン(キムヒョンジュ)の幼い時代のイケメン同窓生と同時に報道局の明敏記者ユサンウ。
「口に刀を抱いて行くような冷たいイケメンだが、幼い時代の友達であるインスンの前では、止めどもなく弱くなって人間的に変貌するキャラクター。」
だという。自らを優秀な人間として包装するものの、分かってみればコンプレックスの固まりである男だそうだ。特別な感受性でキャラクター調律に一家見があるピョミンスPDと彼がどんな相性を成して、新しいキャラクターを味のあるように表現し出すか、とても期待される。

キムスヨン記者

[movieweek]2007.10.01
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2007年09月30日

クァクギョンテク「キムミンジュンをいやらしく見えるようにしようとした」

脇目もふらない男の純情をクァクギョンテク式釜山ノワールで盛り出した映画「愛」で、主人公を除き、覆して考えると一番強烈な残像を残すキャラクターはキムミンジュンが演じたチグォンだ。

クァクギョンテク監督は最近、ソウル三清洞のあるカフェで進行されたnewsenとのインタビューで「ミンジュンの方から、どんな役でも良いから私の映画に出演したいと先に連絡が来た。ちょうどチュジンモの顔を覆うチグォンの手が大きかったら良いと思っていたが、ミンジュンが手足のみならず、全体の骨格も大きくて、私が意図した巨人と小人の構図が出し得るという気がした。」と明らかにした。

引き続きクァク監督は「キムミンジュンという俳優が持った善良さの為に、キャラクターを悪辣へといやらしく描いても感じが悪くないと判断した。」「一部で威圧的なアングルでチグォンを悪辣に表現したが、試写が終わった後、キムミンジュンがどこで出たのかという話が聞こえる程に確かな変身を見せることが出来て満足だった。」と伝えた。

クァク監督の言葉のように、チグォンというキャラクターがゾッとするのは、演技力に対する論議を離れて、キムミンジュンという俳優が持った既存のイメージとフレームを壊す破格的な変化にあった。

クァク監督は「チグォンがミジュ(パクシヨン)を劫奪する場面や台詞に、極端的な反感を見せる女性の方たちがいた。実はその場面で、全身の入れ墨と似合うように下着の色まで気を遣い、最大限チグォンというキャラクターがいやらしく見えるように撮影した。面白いことに、映画を見て反感を見せた女性の方々が、一日程経ってからミジュを劫奪する前、「好きだ。愛してる。」というチグォン特有の台詞のトーンを真似していた。」と笑った。

キムミンジュンも普段なら意慾も出すことが出来ない破格的なルックスの変身と極端な行動様式を演じて、ピリッとする快感を感じたという裏話だ。

一方、総380余りのスクリーンを確保して先週 19日封切りしたクァクギョンテク監督の「愛」は、封切り初日全国観客 4万 203人を動員するなど、秋夕映画館通り興行 1位を記録している。

チョウンヨン記者

[newsen]2007-09-24 12:25:19
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「愛」で完壁変身のキムミンジュン, ‘演技派’ 俳優に生まれ変わるか?

TVドラマなどで柔らかくて暖かい ‘フンナム’ イメージにだけ記憶されて来たキムミンジュンが、映画「愛」を通じて演技派俳優に生まれ変わり得ることで期待を集める。

キムミンジュンは映画「愛」で、これまでのイメージとは相反した‘卑劣なごろつき’ チグォンに破格的演技変身を試みた。チグォンは主人公イノ(チュジンモ)の初恋の一ミジュ(パクシヨン)の純潔を奪おうとするものの、イノによって刃物に当たるようになる悪辣なごろつき。出演分量はあまり多くはないが、キムミンジュンの悪辣なごろつき演技は断然引き立つ。

キムミンジュンの出演情報を知らずにこの映画を見た観客なら、チグォンがキムミンジュンだったという事実に全然気付くことが出来ない程だ。「プラハの恋人」「外科医ポンダリィ」など、最近までドラマで多情多感したキャラクターを披露して来たキムミンジュンは、荒い慶尚道訛り、顔の刃物跡、全身を包んだ蛇の入れ墨などを披露して、デビュー以来、一番荒くて風変わりな姿を披露した。また、演技の側面でもパッと変わった。デビュー初盤、一部視聴者たちからは'シナリオをそのまま読むような’演技で、演技力について指摘受けた事がある以前のキムミンジュンは、もう見つけることは出来ない。釜山出身であるキムミンジュンは、故郷訛りを思いっきり使い、今まで出演した映画の中で一番深い印象を与える。言論試写の後に公開されている主要言論社レビューでも、キムミンジュンの演技変身を称賛する文等を易しく見つけることが出来る。

一例として「愛」の現場スタッフたちは初撮影当時、悪辣なごろつきに変身しているキムミンジュンを全然見分けることが出来なかった。また慶尚南道統営で進行された映画の撮影現場公開でも、幾多の取材陣たちはキムミンジュンを見分けることが出来ずにそのまま通り過ぎたエピソードがあった。

クァクギョンテク監督はキムミンジュンを「意外な大きい贈り物だった。」と称賛するほど。クァク監督によれば、キムミンジュンはチグォン役を直接したいと先にクァク監督を訪ねて来たし、現場で監督が指示する演技を100%消化、それ以上の物を見せた。

「愛」は「チング」以後、クァク監督が久しぶりに釜山に帰って来て出した作品で、チュジンモとパクシヨン、チュヒョンが主演を引き受けた。封切りは来る 20日。

一方、ごろつきのイメージを脱ぎ捨てたキムミンジュンは、再び‘フンナム’として帰って来て、お茶の間の視聴者たちと会う予定だ。彼は「死六臣」後続に直ぐ放映される予定のKBS2「インスンは綺麗だ」に、弱者を助ける記者ユサンウ役にキャスティングされてキムヒョンジュと呼吸を合わせている。

ホンドンヒ記者(mystar@heraldm.com)

[ヘラルド経済]2007.09.12.15:32
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キムミンジュン「私は短く出て来ます」

2007091186887_200709119831156.jpg11日ソウル、鍾路ソウル劇場で映画「愛」の言論試写、及び記者懇談会が開かれた。

釜山の顔と噂の悪質ごろつき‘チグォン’役のキムミンジュンがフォトタイムを持っている。

キムミンジュンは「出演分は短いが、今日は映画を見に参加した。シナリオが面白かっただけに、素敵な映画になると期待している。」とときめきを隠すことが出来なかった。

17歳の初めての愛に向けた‘守る’という誓いを守ろうとするものの、人生につまづき険しい人生中でも、愛に向かった情熱だけは失わない一人の男‘イノ’(チュジンモ)の切ないラブストーリー映画「愛」は、来る20日封切り予定だ。

キムミョンシン記者sin@hankyung.com

[韓国経済] 2007-09-25 12:42
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2007年09月17日

[PHOTO]キムミンジュン「私の故郷が釜山です!」

200709160222381003_1.jpg
映画「愛」のチュジンモ・パクシヨン・クァクギョンテク監督が、「愛、その熱い告白」というタイトルで全国区ファンとの出会いイベントを開いた。

14日午後 7時、釜山・ソミョンロッテシネマ、南浦洞釜山劇場、テヨンシネマでクァクギョンテク監督と主演俳優チュジンモ・パクシヨンが舞台挨拶、及び観客との対話時間を持った。

19日封切りする「愛」は、14日から全国試写デートとして全国 5ヶ都市でクァクギョンテク監督と主演俳優が観客たちと熱い出会いを持つようになった。 14日の釜山を始まりに、15日大邱大田、16日光州を経て、17日にはソウルの観客と会う。

今回の全国試写イベントは、映画を見たファンと直接会いたいというクァクギョンテク監督とチュジンモ・パクシヨンの熱い希望で成り立った。

今回のイベントには‘あなたにとって愛は何ですか’という質問の紙に自分の考えを書いてくれた観客たちの中から抽選を通じて、劇中のイノ(チュジンモ)がミジュ(パクシヨン)にプレゼントしたヘアピンを贈呈するなど、多様なイベントも共に進行されて観客たちの大きい呼応を得た。

また、‘観客との対話’時間には、映画に対して知りたい点を直接質疑応答出来る意味ある席を用意、監督と俳優、 観客がお互いに疏通することが出来る時間を用意したりもした。

映画「愛」は、一人の男の愛が胸の片隅を詰ったようにさせる映画で、来る19日封切りし、全国民の心臓をときめかせる予定だ。

カンウギョン記者 yk1560@newsen.com

[newsen]2007-09-16 08:50:56
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2007年08月31日

キムミンジュン、蛇の刺青+深い傷跡、ギョッとするチンピラで破格的変身

200708301314401001_1.jpg
柔らかい男キムミンジュンが薄気味悪いチンピラに変身した。

キムミンジュンはクァクギョンテク監督の新作「愛」で、悪辣なチンピラ、チグォン役を引き受け、新しい変身を夢見る。

これまで粹なイメージで愛されて来たキムミンジュンが、「愛」でデビュー以来初めて悪役を引き受け、荒い訛りと顔の傷跡、 蛇の刺青など、以前のダンディな姿とは全然違った姿を披露する。

SBS「プラハの恋人」「外科医ポンダリィ」などで多情多感なキャラクターを披露したキムミンジュンはね「愛」のシナリオを見るやいなやクァクギョンテク監督を直接訪ね、「誰もキムミンジュンだと見分ける事が出来ない位に、確かな演技変身をしたい。」と、チンピラチグォン役を自ら要望した。

「愛」でチグォン(キムミンジュン)はイノ(チュジンモ)の人生を狂わせるようにし、ミジュ(パクシヨン)との別離のきっかけを提供する人物だ。

キムミンジュンはキャスティングが決まった後、アップスタイルの髪と顔の傷跡、身体と手の独特の蛇の刺青など、必要な扮装に対して直接アイディアを出す熱心さを見せた。

また、キムミンジュンの刺青は映画「卑劣な通り」でチョインソンの竜の刺青を担当したレイ氏が引き受けて話題になっている。レイ氏は「不動の姿勢で刺青作業をしなければならないが、キムミンジュンはどんな不便も厭わなかった。」「キムミンジュンの熱情に毎度驚いた。」と打ち明けた。

一方、キムミンジュンのこのような熱情に対してクァク監督は「主演をする俳優が、このような悪役を自ら要望したことも驚くべきだったが、劇中キャラクターを完璧に消化した。」「私には思いがけない贈り物のような俳優。」と称賛した。

デビュー以来初めて悪役を引き受けたキムミンジュンの破格的変身が期待される「愛」は、一人の男の熱い生を盛った映画で、9月 20日封切られる。

キムミヨン記者 grandmy@newsen.com

[newsen]2007-08-30 14:13:04

次項有キムミンジュン、物凄い悪役で破格的変身
sportsseoul]2007/08/30 20:04
TV[動画/予告編] 「愛」のキムミンジュンから「台風」のチャンドンゴンが見える?
ahatv] 2007-08-28 15:56
TV[動画/監督インタビュー]「愛」クァクギョンテク「キムミンジュン演技に対する情熱に感動」
ahatv]2007-08-28 15:07
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2007年08月29日

クァクギョンテク監督「キムミンジュンは思いがけない大きい贈り物」

200708281228232300_1.jpg
クァクギョンテク監督が映画「愛」に出演したキムミンジュンを “思いがけない大きい贈り物”と称賛を惜しまなかった。

クァク監督は 28日午前、ソウル論硯洞インペリアルパレスホテルで開かれた制作報告会で、主人公チュジンモを含めてパクシヨン・チュヒョンに対する称賛に引き続き「キムミンジュンがこの映画に出演したことは思いがけない大きい贈り物を貰ったようだった。」と話した。 その理由に対して「キムミンジュン本人が直接訪ねて来て、撮影をしながら私が頼んだことを100%以上に努力してくれた。」と付け加えた。

特にクァク監督はキムミンジュンが、映画の中で肩を刃物で刺され、顔を傾き加減にさせなければならなかったが、(劇中での別称も‘ピタッギ’だ) そんな姿を表現する為に筋肉を捉えるバンドを利用して、自ら自然に筋肉を不便にさせて来たエピソードを公開、「そんなキムミンジュンの姿を見て感動した。」と打ち明けた。

「愛」は捨てることも持つことも出来ない愛にすべてを賭けた荒い男の熱い生を描いた映画だ。キムミンジュンは受けただけ返すことが生の方式と噂の悪質チグォン役を引き受けた。

「チング」「トンゲ」「台風」を演出したクァクギョンテク監督の新作「愛」は9月20日封切りする。

パクジュンボム記者pharos@osen.co.kr

[OSEN] 2007-08-28 12:57:37
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キムミンジュン、花美男脱いで悪辣なチンピラに破格的変身

俳優キムミンジュンの演技変身が目を引く。

28日午前、ソウル・ノンヒョン洞インペリアルパレスホテルで開かれた映画「愛」の制作報告会で公開された映画の予告篇の中で、キムミンジュンが破格的な姿を披露した。

「チング」「台風」などを演出したクァクギョンテク監督の7番目の映画「愛」は、愛にすべてを捧げる男の話を描いたメロドラマ。今度の映画で悪辣なチンピラ'チグォン' 役を引き受けたキムミンジュンは、既存の花美男イメージを脱いで荒い男の姿を披露する計画だ。

普段からハンサムなルックスよりは、演技に対する欲心を表して来たキムミンジュンは、友情出演した映画「愛」でヘアスタイルとメーキャップを変えて破格的な変身を予告している。劇中、キムミンジュンが引き受けた 'チグォン'は、 '受けただけ、やり返すこと'が生の方式と噂の悪質チンピラだ。主人公チュジンモと対決構図を成して、復讐の為に刃を研ぐさもしい姿と強姦まで犯す残酷な面まで破格的なキャラクターを演じる。

慶尚道出身で口に慣れた訛り演技を披露するキムミンジュンは、目を強調した濃いメーキャップと前髪を皆立て上げた不良らしいヘアスタイルで、既存の姿を脱ぎ捨ててしまった。既存の善良で都市的な美男のイメージを捨てて、ばたや 'チグォン'に扮したキムミンジュンが見せる俳優としての真価が期待を集める。

チョンミョンファ記者some@joynews24.com

joynews24]2007/ 08/29 07:20
posted by rika1999 at 23:28| ■映画「愛」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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