2007年11月01日

【「インスンは綺麗だ」制作発表会&記者懇談会】

キムミンジュン「知的なセクシーさをお見せします」
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俳優キムミンジュン(31)がKBS-2TVの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」で、‘知的なセクシーさ’を見せる。

31日午後 2時、ソウル汝矣島63ビル3階コスモスホールで開かれたドラマ「インスンは綺麗だ」の制作発表会でキムミンジュンは「図書館で必要な資料を見る時も、素敵に見えなければならない役だ。」「知的な部分から滲み出るセクシーな部分に焦点を合わせる。セクシーなボディーラインに対する魅力よりは、知的なセクシーさに焦点を置いた役だ。」とコンセプトを明らかにした。

キムミンジュンは「インスンは綺麗だ」で、文化部記者ユサンウ役を引き受けた。記者という職業を演じるようになった点に対して「記者たちを尊敬する部分が多い。」「とても使命感ある職業だと思う。」と言及した。

ドラマで初めて一緒に演技をするようになったキムヒョンジュとの演技呼吸はどうだろう?「撮影しているうちに、いつの間にか親しくなっている感じだ。」「初めは冗談を言っても負担にならないだろうかと警戒したが、今はお互いに隔たりなしに親しくなっている。劇中、2人のメロが徐々に開かれる。徐々にキムヒョンジュさんともたくさん近くなっていて、個人的に嬉しい。」と話した。

11月 7日スタートする「インスンは綺麗だ」は、偶発的な事故で殺人を犯すようになったパクインスン(キムヒョンジュ)が、世の中の冷待に対立して、幸せと愛を探す話だ。キムヒョンジュ、キムミンジュン、イワン、ソヒョリムらが出演する。

ドラマ「青い霧」「フルハウス」「君はどの星から来たの」などを演出したピョミンス監督がメガホンを取った。「秘密」「バンダルコム我が愛」「君はどの星から来たの」を執筆したチョンユギョン作家がシナリオを引き受けた。

チョギョンイ記者crystal@osen.co.kr

[OSEN] 2007-10-31 16:20:26
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【「インスンは綺麗だ」制作発表会&記者懇談会】

キムミンジュン「もう10番目の作品…撮影毎に不慣れだ」
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演技派俳優キムミンジュンが自身の演技力と関連、独特の本音を仄めかして目を引いた。

31日、ソウル汝矣島63ビルで開かれたKBS新水木ドラマ「インスンは綺麗だ」制作発表会でキムミンジュンは「もう作品数が2桁になる。」「2、3番目位みたいなのに、もう10作品に出演したというのが信じられない。」と口を切った。

キムミンジュンは「これまで多様な作品をしたが、撮影をする度に見慣れない。」「死ぬまでそのようだ。しかし、それが生きているという感じではないだろうか。」と話して、演技者としての率直な本音を打ち明けたりもした。

引き続きキムミンジュンは「作品をしていると、作品選択に真剣になった。」「去年、会社の家族たちと来年度の会議をする当時、ピョミンス監督様の作品をしたいと話したが、当時の状況は明るくはなかった。ところが、偶然に決定になって、ただ乗りしたような気持ちだ。」と今回の作品に対する格別の愛情を現わしたりした。

キムミンジュンは「かつてからキムヒョンジュさんのファンでもあったが、一緒に出演出来て嬉しい。」「一緒に撮影しながら、いつの間にか親しくなった。特にメロ撮影が本格的に成り立つ予定なので、もっと嬉しい。」とキムヒョンジュに対する愛情も付け加えた。

キムミンジュンは劇中、文化部記者で、辛い過去を持った‘ユサンウ’役を引き受けた。

「インスンは綺麗だ」は、絶えず他人の愛と認定を渇求した寂しい主人公たちが、真正な愛は自分の外にあるのではなく、自分の中にあるというのを悟って生きる、和解と成長のドラマで、来る11月 7日スタートする。

デジタルニュースチーム/キムミョンシン記者 sin@hankyung.com

韓国経済]2007-10-31 18:00
iモードキムミンジュン「劣等感から脱したい」

moneytoday] 10/31 15:36
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2007年10月27日

キムミンジュン、「インスン..」で有能な文化部記者に変身!

最近、映画「愛」で悪辣なチンピラに登場して実感の出る悪役演技を繰り広げたキムミンジュンが、今度はQueen Card(イケメン)に変身してテレビ劇場に帰って来る。
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▲「インスンは綺麗だ」で、成功している文化部記者
'ユサンウ'に変身したキムミンジュン
来る11月7日スタート予定である水木ドラマ「インスンは綺麗だ」で、文化部記者‘ユサンウ’ 役にキャスティングされたこと。キムミンジュンのKBSドラマデビュー作でもあるこの作品は、今夏から撮影を始めて、もう中盤程作業が進行されているところだ。

実力派文化部記者に完璧に変身した彼の姿からは、かなりの熱情を持った会社員の感じが伝わる一方、一人きり想念に掛かった彼の顔からは、傷を抱いた男の苦悩が感じられたりもする。
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▲表から見れば、羨ましいものなど無い程に成功しているが、
幼い時の傷が彼を縛り付ける。
キムミンジュンが「インスンは綺麗だ」で演じる‘ユサンウ’は、ルックス、しゃべり、学歴、経済力、能力など、すべてを取り揃えた男。酷く貧しかった幼い時代を過ごし、不足なことのない完壁なる他人がになった彼は、借金だらけの人間として苦しみ、死まで考えた不遇な記憶を振るい払いたいものの、その時間を共にしたインスンと再会して愛を感じるようになる。

冷ややかな家庭での幼い時代の痛みを抱いたまま生きて行くサンウの外剛内柔キャラクターを、キムミンジュンがいかに演技し出すか関心が注目される。

文 : KBSインターネット/チョンウンソン
写真 : キムジョンハクプロダクション

KBS news]2007. 10. 26
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水木夜、「インスン…」も愛して下さい(キムミンジュン関連部分のみ抜粋)

KBS新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」
キムミンジュン「映画見る為にPIFFに参加。妥協ない口下手で勝負。」


キムミンジュンは今回のドラマで、放送社の文化部記者ユサンウ役を引き受けた。あまりにも貧しかった幼い時期の記憶を消し去る為に、名品ブランドの服でなければ身に付けず、会員制スポーツセンターで身体を鍛えることに夢中になる男。社会的な成功の為に努力するものの、意図せずインスンと出会って変わり始める。

「普段から記者という職業に憧れていた。」というキムミンジュンは、放送社記者役を消化する為にどんな準備をするかという質問には「普段のように演じることだ。」と返事をした。
「実際の放送を見れば、記者毎にイントネーションも違い、個性を活かして報道しているじゃありませんか。それで私も、劇中キャラクターに合わせて自由にしなければならないのではないのかと思っています。刃物が鋭くなったような姿でキチンキチンと話すよりは、その方がもっと趣があるようです。」

演技と映画そのものが好きだというキムミンジュン。
今年の釜山国際映画祭も、スポットライトが集中する開幕式ではなく、言論さえ関心を持たない閉幕式に参加した。閉幕作である「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見る為だったという。
「監督の庵野秀明の熱血ファンです。それで行ったのです。映画を最後まですべて見た俳優は私しかいないと言っていたが、映画祭に行って映画を見ることは当たり前なのではないんでしょうか?」

キムミンジュンは最近封切りした映画「愛」では、今まで1度も披露したことがなかった悪役を引き受けて熱演した。比重も低いところに、大衆的なイメージにも役に立たない役を引き受けた理由が知りたかった。
「どうしてそんな役を引き受けたのかは、まさにその質問を受けたかったからです。シナリオを見ながら、悪辣なキャラクターという感じを受けました。上手く出来れば、広告提議がビタッと切られることも有り得ると思いました。しかし、演技変身が新鮮だったという評価を受けたので、個人的には満足しています。」

彼は釜山で大学まで出た釜山の生え抜きだが、クァクギョンテク監督が要求する訛りを消化することが出来なくて難しかったと言う。普通の釜山の人々が使う口ぶりではなく、極めて一部の人々だけが使う言語だからだ。
「暗黒世界の用語を、平凡な中・高校生活をした私が、どうして分かりますか。初めは本当に真似し難かったです。」

彼は'演技者キムミンジュン'の長所は何かという質問に
「妥協することが出来ない口下手」と返事した。「ある先輩が、そのようにおっしゃられました。不足に見える部分も、上手く整えれば長所になり得ると…。技術的に不足な部分を補う為に努力している中で、固有の感性まで失ってはいけないとおっしゃいました。その忠告を胸に銘じました。」

彼が作品を選択する基準は「絶対的に '良い作品'でなければならない」ということだという。
「出演料をたくさん受け取るとか、引き受けた役だけ素敵に見える作品には魅力を感じることが出来ない。」と言う彼は「個人的に親しい人々までも、キムミンジュンが主人公を引き受けたからではなく
本当に面白いから見るようになる作品を願う。」と話した。画面を眺める人々が、より多くのことを得るべきであるという説明。

キムミンジュンは「いつまでもアマチュアとして残りたい。」と言った。「プロも良いが、 '好きな事'が 'しなければならない仕事'に変われば、大変のようだ。」というのがその理由。
今回のドラマでも、視聴者たちと共に楽しむことが出来る演技を繰り広げて見せるという覚悟を明らかにした。

キムジョンウ記者 kjongwoo@busanilbo.com

釜山日報]2007. 10.25. 15:45
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2007年10月23日

キムミンジュン「パレリーノに変身したワケは?」

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モデル出身俳優キムミンジュンがバレリーノに変身した。

キムミンジュンはある男性ブランドの単独モデルで、久しぶりにカメラの前に立った。180cmを超えるキムミンジュンの身長を利用し、独特の広告コンセプトを取ったのが、まさに 'バレリーノ'。衣装の楽なシルエットと活動性を引き立つようにする為のことだった。

キムミンジュンはバレースタジオを連想させるセットデザインと四方が大型の鏡で満たされた部屋で、特有の無表情で撮影に臨んだ。男優としてバレリーノのコンセプトが負担かも知れなかったはずだが、トップモデルとしての経歴を土台に完璧に消化した。

撮影初盤はぎこちながった彼も、雰囲気が熟すと余裕のある冗談を投げて上手なポーズを取った。最後には「バレリーノが私の天職のようだ。」という冗談を投げ、撮影場の雰囲気を和気あいあいとするようにしたという裏話だ。

最近、映画「愛」で悪役を引き受けて好評を博したキムミンジュンは、またブラウン管に移してファンに会う計画だ。来月7日、放映を控えているKBS-TV 水木ドラマ「インスンは綺麗だ」で、放送局記者ユサンウ役を引き受けた。キムミンジュンは相手俳優であるキムヒョンジュに対して「ヒョンジュさんが演技呼吸をとても上手く合わせてくれる。」と幻想の相性を誇った。引き続き彼は「ピョミンスPDとキムヒョンジュさんを含めた全ての演技者の呼吸が、さっさと上手く合って気持ちが良い。」と撮影場の雰囲気を伝えた。

[写真提供 = WIJIS]
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ソンウンジュ記者

sportainment.sportsseoul]2007/10/23 16:09
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2007年10月22日

キムミンジュン「‘タチャ’のキムユンソクの悪役演技を参考にした」

200710202146161001_14534.jpg“タチャ’のキムユンソクの悪役演技を参考にした。”

クァクギョンテク監督、チュジンモめパクシヨン主演の映画「愛」、で薄気味悪い悪役演技を繰り広げた俳優キムミンジュンが、20日に放送されたKBS-2TV「演芸街中継」で、自身の悪役演技の師匠(?)に対して打ち明けた。

キムミンジュンはデビュー以来、初めて悪役を自ら要望した理由に対して「粹で多情多感した都会的な男性など、似たようなキャラクターだけ演じるのに退屈さを感じた。」「今までやってみたことのない、破格的な何かをやってみたいという考えが切実だった。」と明らかにした。

引き続き、映画を見た一部観客たちが「キムミンジュンがタイトルに出ていたが、いつ出たの?」と戸惑ったという話を聞かせると彼は、謙遜した様子で「映画 'タチャ'のキムユンソクの悪役演技をたくさん参考にした。」と打ち明けた。

クァクギョンテク監督の「愛」で悪役チグォン役を引き受けたキムミンジュンは、荒い訛りと顔の傷跡、手の甲の蛇の入れ墨など、以前の彼のイメージとは180度パッと変わった姿を披露して話題になった。

キムミンジュンは自分の念願どおり、「愛」を通じて真正な俳優に生まれ変わったという評価を受けている。主人公ミジュ(パクシヨン)を拉致して脅かす場面では、かなり多い数の女性観客たちが "目を覆ってスクリーンが眺める事が出来なかった"と言う程に、悪質なチンピラのチグォン役を完璧に消化したという評価だ。
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チェナヨン記者 nyny80@newsen.com

[newsen]2007-10-21 08:26:21

位置情報KBS-2TV「演芸街中継」
http://www.kbs.co.kr/2tv/enter/yunyega/
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2007年10月19日

【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「キムヒョンジュは女性主人公の模範」
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俳優キムミンジュン(31)が、ドラマで共に呼吸を合わせるようになったキムヒョンジュを口が乾くように礼遇した。“女性主人公の模範”と話して、演技の先輩に対する最上級の賛辞を列べた。

キムミンジュンは11月7日スタートするKBS-2TV水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」で、前科者になって戻って来た初恋の人インスン(キムヒョンジュ)をかばい、自身の幼い時の傷も治癒するようになる文化部記者ユサンウ役を引き受けた。ドラマ撮影が盛りの渦中に、記者懇談会で彼に先ず会った。

「インスンは綺麗だ」の撮影は、今年夏から始まった。撮影場の雰囲気はどうだったろうか?
「ピョミンス監督がとても愉快だ。」「(キム)ヒョンジュさんも本当に女性主人公が見せる模範ではないかと思う。相手男優に対する思いやりとスタッフに対する思いやりをすべて見せてくれた。私がしなければならない部分もすべてしてくれた。笑いが絶えない現場だった。」と口を割った。

キムミンジュンはドラマ「プラハの恋人」「外科医ポンダリィ」などで女性視聴者たちが願うロマンをたくさん演じた。特別、そのような役に惹かれることがあるのか、ということに対して「ドラマというジャンルが、そのような役を願うようだ。」「しかし、私はそんなフォーマットが少しずつ歪んだり、壊れた方が好きだ。今回引き受けるようになった‘インスンは綺麗だ’では、少しは違う姿をお見せするようだ。私が引き受けたサンウのキャラクターが、どこかでたくさん見たようなキャラクターであるにはあるが、ディテールした部分で差があり、既存の配役たちとは違ってねじれている。」と説明した。

「インスンは綺麗だ」でキムミンジュンが引き受けたユサンウというキャラクターは、幼い時の辛い記憶から多くのコンプレックスを持っている人物だ。実際、コンプレックスは何なのか?に対しては「幼い時、自分の頭が悪いと思っていた。」「また、病気が頻繁で健康に対する欲も多かった。その外には、私以外の他の人々の目で見た時、極めて平凡で順調な人ではなかったかと思う。」と明らかにした。

最近封切りされた映画「愛」での悪辣な組織暴力団、ドラマ「インスンは綺麗だ」では文化部記者、変身に変身を繰り返している。大変な点は無かったか?に対しては「映画‘愛’は、少しの間の浮気みたいなキャラクターだった。」「また戻って来るのが大変ではなかった。 組織暴力団役は本当に科するように悪辣に見える為に、科するように見せても良いから演じるのが楽だった。しかし、今回のこのドラマはすべてが節制され、整えられなければならない人物だ。マナーもなければならなくて、誰もが共感しなければならないキャラクターだから、制御をたくさんしなければならない。」とドラマと映画に対する感じを解いた。

キムミンジュンは映画「愛」で、パクシヨンに向けて‘99器が残った’と言うなどの隠語を、卑劣な表情と薄気味悪い目つきで自然に駆使した。「シナリオにその台詞はなくて、現場で監督が直接要求した。」「現場で要求されて本当に荒てた。監督様と無線機でずっとアクセントを練習して演じた。」と明らかにした。「純粋な学生時代を過ごして、そんな言葉は使ったことは無かったが、友達が使うのは聞いてみたことがある。」と付け加えた。

クァクギョンテク監督が「キムミンジュンは意外な大きい贈り物」と好評した。「率直に頑張っていない。」「面白く遊んだ。それなりに準備して行ったことを高く買ってくれて、より一層力が出た。褒め言葉もよく言って下さり、‘良くしている’と言ってくれるから、もっと良くしようと思うようになるようだ。」と打ち明けた。

キムミンジュンはドラマより映画の選択がもっと破格的だ。シンハギュンと共にした映画「礼儀無き者たち」のキラー、「愛」の組織暴力団チグォン。ドラマと映画の選択に特別な基準があるのか知りたかった。
「ドラマを選択する時はたくさん気を付けたり、再度確認するが、映画は上げる方だ。」「映画は‘したければ、する’という主義だ。 映画ではもう少し自由で、足が身軽くなければならないと思う。主人公でないとしても、キャラクターがよく生き得て、配役の序列とか比重に対してあまり計算しない。良い俳優と呼吸を一度合わせてみるのは、良い学院で演技を学び、本をたくさん読むよりもっと良い部分が多い。良い監督、良いスタッフ、良い本は、そのものが本当に立派な先生だから、お金をたくさん貰えなくとも、共に仕事をしたい。また、自分自らアマチュアだという考えをたくさん持っている。学ばなければならない部分が多い。」と言いながら微笑んだ。

チョギョンイ記者 crystal@osen.co.kr <写真> ファンセジュン記者 storkjoon@osen.co.kr

[OSEN] 2007-10-19 9:09:46
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

[MD動画] キムミンジュン「幼い時にはコンプレックスだらけだった」

kp1_071017049200.jpgKBS-2TVの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」でブラウン管に復帰するキムミンジュンが、幼い時にはコンプレックスが多かった学生だったと話して、完璧男とは違った過去を公開した。

キムミンジュンは16日午後2時、ソウル・龍山区に位置するカフェーGoshenで開かれた「インスンは綺麗だ」記者懇談会に参加し、ドラマを始める所感を伝えた。
劇中、完璧な男ユサンウで登場、初恋の人パクインスン(キムヒョンジュ)に会うキムミンジュンは「幼い時の思い出などがインスンに惹かれるるようにして、別の見方をすれば'私がもっと偉かったが' というサンウの心がインスンに感化される。2人の押して引くキャラクターが私たちのドラマの楽しさだ。」とドラマに対して説明した。

実際の初恋に対する質問には「(女子学生との付き合いは)にきびが出始めた思春期の少年のロマンではないか。」と答えた。「背も高くてハンサムだったのに、人気が多くなかったのか」と質問すると「そうではなかった。コンプレックスが多かった。」と答えた。

キムミンジュンは「(私が)頭がとても悪いと思っていた。今思えば、生きて行くのに大きい差し支えはないのに。」と冗談ぽい笑いを投げて「そして、ちょっと病気が多く、健康に対する欲が出たようだ。」と幼い時を回想した。

「インスンは綺麗だ」は、間違いで人を死なせたパクインスン(キムヒョンジュ)が、小さい頃の友達ユサンウ(キムミンジュン)に会って作るラブストーリーで、11月7日スタートする。

イムイラン記者 queen@mydaily.co.kr

mydaily]2007-10-19 15:05:27
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【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「ゾッとする程いやらしいチンピラだって?可愛いフンナムを演じます。」
KBS水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」の男性主人公

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クァクギョンテク監督の映画「愛」でゾッとする程いやらしいチンナピラ役を消化、一番印象深い悪役の一人として記憶されるタレントキムミンジュン(31・写真)。彼が次期作で選択した作品はKBS水木ミニシリーズ「インスンは綺麗だ」だ。
ドラマ「茶母」「アイルランド」「プラハの恋人」などの‘フンナム’ キムミンジュンが、「愛」で披露した麻薬強姦暴行などあらゆる悪事は、女性観客たちをあまりにも嫌悪させるに十分だった。17日、龍山のあるカフェーで開かれた懇談会でキムミンジュンは「‘愛’を見て私が好きだという人と嫌になったという人に分けられるが、 悪役演技者が嫌いだということも褒め言葉でしょう?」と話し、確認するように問う。「撮影前、身体をぶっ壊してみようと決心しました。自らの役割が薬屋(麻薬等販売)に三流のチンピラだが、女性たちにセクシーだという感じを与えれば、ハズレだと思いました。無茶に食べて、身が汚なく見えるように焼きました。映像を見ると。粘液質が滲み出ているように私の身体が粘っこく見えてリアルな感じがしました。」

スラリとして爽やかな美男型の彼は「普段から自転車に乗るのは楽しむものの、筋肉でキャラクターを作ることは演技に邪魔になると思って筋肉運動はしていない。」という意外な話も付け加えた。

彼に「愛」以後、あまりに早く普段の良い男のイメージで復帰するのではないかとそれとなく訊ねてみた。キムミンジュンは「‘愛’のキャラクターがとても極悪非道だったから、相殺される作品をしてみたかった。」「特に、日常的なキャラクターによって隠された感情を執拗に引き出すピョミンスPDの作品は、以前からしたいと叫んでいたが、願いが叶った。」と返事をした。

来月7日スタートする「インスンは綺麗だ」は、殺人罪で服役して出所したパクインスン(キムヒョンジュ)という女性が、社会の冷待の中で屈せず生きて行く話だ。「嘘」「青い霧」「フルハウス」「君はどの星から来たのか」のピョミンスPD演出作で期待を集めている。

「インスンは綺麗だ」でキムミンジュンの引き受けた役は、放送局記者ユサンウ。完璧男に見えるものの、誰にも明らかにしたくないぼろぼろな過去がある人物だ。 キムミンジュンは「相手役であるインスンに対しては、内面の弱点が無防備に露出する可愛いキャラクター。」「純情的利己より現実的なラブストーリーを描いて行くでしょう。」と説明した。

ピョPDは「正しくて礼儀正しいながらも図太いキムミンジュンの面貌を浮上させるでしょう。」と話し「キムミンジュンを通じて、気取っているのに、毎度本音を見付かり、‘恥ずかしくなる' とよくすねたりもする普通の男のディテールを描き出す。」と紹介した。

キムウンジン記者 jisland@segye.com

世界日報]2007.10.18 16:02
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2007年10月18日

【「インスンは綺麗だ」記者懇談会】

キムミンジュン「私の長所は妥協しない口下手」
KBSの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」でテレビ劇場復帰

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「私の長所は妥協しない口下手です。地上派ドラマには合わないが、よく整えられれば、私だけのブランドになるようです。」
KBSの新しい水木ドラマ「インスンは綺麗だ」でテレビ劇場に復帰するキムミンジュン(31)の言葉だ。キムミンジュンは17日、ピョミンスPD、チョンユギョン作家ら制作陣と共にソウル・龍山のあるカフェーで記者会見を持った。

この頃、映画「愛」での悪党演技が断然話題だ。キムミンジュンは「‘あの人、演技ちょっとやるじゃない’という言葉を聞きたくて出演を決心した。」「個人的にとても満足している。」と話した。

新しいドラマで彼の引き受けた役は主人公‘インスン’(キムヒョンジュ)の中学校の同窓である‘ユサンウ’。名門大出身の放送社記者であるエリートのサンウは、殺人前科者インスンとしきりに編まれて、妙な感情の変化を経験する。

記者は普段とても憧れた職業だという。これまで、医師からキラー、 組織暴力団まで多様な配役を消化したが、まだ一番気に入るキャラクターに会うことは出来ていないと言う。 彼は「私の長所は妥協にならない口下手」と言い「たとえ地上派ドラマには合わずとも、よく整えられたら、私だけのブランドになるようだ。」と打ち明けた。

キムミンジュン・キムヒョンジュの他にもイワン・ソヒョリムらが出演し、「死六臣」後続で11月7日からテレビ劇場を訪ねる。次はキムミンジュンと取材陣の一問一答。
 
■「インスンは綺麗だ」記者懇談会現場(動画) ■


- 記者役を引き受けたが、普段から記者に対する印象はどうだったか?

▲ 記者はとても憧れた職業だ。この頃のように、すべてが安定した社会において、文(筆)の力がますます重要になるようだ。使命感も凄く見える。

- どんなキャラクターが気に入るか?

▲ いつも無駄飯を食うのが天性に合う。 (笑) 何もしないのが一番魅力的だ。それで早期引退者が羨ましい。 愚痴のように‘早期引退をしたい’と言ったりする。 花火のように生きて行き、早く退くことも魅力的ではないだろうか。

- 「茶母」の制作発表会の時"持っているものは情熱しかない”と言った姿が浮び上がる。

▲ あの時は演技をよく分からなかった。スタンドマンがしても良い場面を、私が直接している途中、撮影を台無しにしたりもした。

- 今はちょっと調節出来るか?

▲ 今はたくさん理性的に変わった。昔には本当に‘粉骨砕身’をした。しかし、この頃は、私が怪我をすれば今すぐ撮影に差し支えが生ずるから…。そんなこと位は私利仕分けになる。

- 映画「愛」での演技が話題だ。「愛」はどうしてしたのか?

▲ こういう質問を受けたいからだ。(笑) 人々の反応が知りたくて…。予想したとおり、映画が作られれば私に良い方に寄与するだろうと思った。CFを切られる、そういうことは考慮しない。“あの人、 演技ちょっとするじゃない”という言葉を聞きたかった。個人的にとても満足している。

- 今回の「インスンは綺麗だ」の配役は、変化と言うよりは既存のキャラクターに似ているように見えるが?

▲ 率直に言って、そうだ。敢えてすると言ったのは、ピョミンス PD、チョンユギョン作家の作品だからだ。「愛」で話題になったが、「インスンは綺麗だ」で、それを粉骨砕身することが出来るというマネージメント社の判断も一役した。

- タイトルの‘インスン’が与える感じが独特だが?

▲ 主人公インスン(キムヒョンジュ)は名前自体がコンプレックスである女だ。それに殺人前科者できわまりないから…。それでも逞しくて堅固に生きて行く姿を見せてくれる。自分の生を開拓し、包装して行く希望に満ちたキャラクターだ。歌手インスニ先生も、混血などに対するコンプレックスがあったはずだ。しかし、今は国民的歌手として受け入れられている。 トロット、ソウルなどの多様なジャンルを渉鮮している。若い歌手たちともたくさん交流して幸せな生、第2の全盛期を享受していらっしゃる。

- 同僚キムヒョンジュが“キムミンジュンさんはマナーが良い”と言っていたが?

▲ (キムヒョンジュさん見れば) 先輩はやっぱり先輩だなあと思う。主人公がしなければならないことを本当に上手くやって行く。実は俳優とスタッフとの関係、現場の雰囲気などは主人公に寄り掛かる側面が大きい。ややもすると疎くなり得る部分をよく気配りする。私は私の分量の撮影にも喘いでいるが…。キムヒョンジュさんは私が寄り添う丘だ。

- とても謙遜なようだが?

▲ 私の現住所、 座標がそこだと思うだけだ。座標が移れば、私ももっと粹だろう。まだ粗悪だ。それで弱腰が私に合うようだ。各種Celebrityに招請されても、まだたじろいでいる。あまり自信感ある姿を見せるのが憂慮される。後でもっと高い評価を受ければ変わるかも知れないが。

- 作品を選択する時、考慮する点は何か?

▲ 良い作品を選ぶ選球眼があったら良いと思う。 実はギャランティーやCF渉外などには魅力が感じる事が出来ない。人々が私が主人公だからとTVを見て、劇場へ行くのではない。作品自体が面白いとか、共感が行く内容だからだ。

- 良い作品を選ぶ為に普段する事があるか?

▲ 好きなことが職業になれば、いつも難しいようだ。‘プロ’という言葉は好きだが、‘アマチュア’がもっと魅力的な時もある。お金を無視して作品を選ぶのがアマチュアスタイルではないか。 俳優はそんな面がなければならない。他の俳優たちと距離を置き、俳優ではない一般の人々と関係を結ぶことも必要で、私が頂けるギャランティーの 10分の1だけ受けて、助演で出演しても受け入れてくれるマネジメント側には感謝している。

- 独立映画に出演するつもりはないか?

▲ 私に開かれているチャンネルがない。私は学縁や人脈がなくて…。 多くの監督と親しい俳優たちが羨ましい。映画制作の全過程を知りたい気持ちがある。

- 後で映画制作に跳び込むことではないのか?

▲ そのようなこともあるでしょう。もしかしたら、もう始めているのかも知れない。HDカメラみたいなこと全部コピー編集の基本を習っているところだ。アマチュア編集は可能な水準だ。

- 引き受けて一番楽しいように演じることが出来るようなキャラクターは何か?

▲ そんな役に一度会ってみたい。本気にそのような作品に会うことになるのか、でなければそのまま、夢だけで残るようになるか…。私の長所は妥協がならない口下手だ。地上派ドラマには合わないが、上手く整えられれば、私だけのブランドになるようだ。ただ、そこまで行く道に傷を受けなかったら良いと思う。ある先輩演技者が、私の手を握り「お前のそんな部分を失ってはいけない。」と忠告してくれた事がある。

- それが誰か?

▲ 私が上手く出来れば話す。後で、「その方の助言が大きい力になった。」と堂堂と言いたい。

- 釜山映画祭には行かなかったのか?

▲ 閉幕式に行った。庵野秀明監督の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見る為だ。ファンが“最後まで席を見守り易かった”と言っていたが、私はちょっと呆気に取られた。映画を見に行ったのだったが…。

- 故郷が釜山だから「愛」での訛り演技は易しかったのではないか?

▲ 言いぐさは学生時代からちょっと中途半端だった。同じクラスの友達が全部全国各地から集まって来ていたようで、いつも私が転校生みたいな感じだった。ソウルと釜山を加えた‘ソサンマル’を使った。 (笑)

- 悪党の言いぐさをあまりに実感の出るように表現したが?

▲ 実は私が映画でしゃべったのは釜山訛りではなく、特定の集団の陰になった暗黒世界の言いぐさだ。平凡な学校を出た私がどうやって分かるのか。クァクギョンテク監督様があちこちで収集した資料を通じて知るようになった。

- 次期作品は?

▲ 史劇映画をしたい。

世界日報インターネットニュースチーム/キムテフン記者 af103@segye.com

世界日報]2007.10.18 12:35
posted by rika1999 at 21:56| ■KBS水木劇「インスンは綺麗だ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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